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侍~完全版~リプレイ 其の四

侍~完全版~リプレイ 其の四
其の序 其の壱 其の弐 其の参


先生と弟子の会話

名無し侍「今回は先生の番ですね。」
先生「そう思ったのだが、やはりもう少し頑張れ。」
名無し侍「中庸刀(補正無し)では無理です(つД`)」
先生「わかっている、この『なまくら刀』を持って行け。」

なまくら刀
雑魚がよく落とす刀。
構え事に数種類あるが、その名の通り折れやすいなまくらである。

名無し侍「・・・私に死ねと?(-_-;)」
先生「早まるな、これはただのなまくらではない。」

なまくら刀
硬度5 攻撃力+46% 防御力+47% 体力0

先生「さらに牙突や暇乞いを見切っている。私が鍛えに鍛えた一品だ。」

それは既になまくらじゃないというか、どんだけ暇だったんですか先生(汗

※ちなみになまくら刀でも、一応通常の技はほぼ使えるので、極限まで鍛えれば使い勝手は悪くない。
ただ、基本技以外の技はほとんどなく、技の数は少ない上に、名刀のような必殺の技は持っていない。(このゲームの牙突はほとんど通常技扱い)
※見切り
見切りとは、相手の攻撃に合わせて一瞬早く防御することで発生する『合わせ』から大技で反撃すると(そうでもないぽい)相手のその技を『見切る』事が出来る。
タイミングがシビアで難しいが、一度見切った技は以後自動的に見切れるので、よく使われる技や、相手の主力技を見切っている刀は非常に戦いやすい刀となる。

先生「つまりこの『なまくら刀』は先生スペシャルだ。
名無し侍「じゃあ、この刀は『先生』と呼ぶことにします(-_-;)」
先生「はっきり言って、これで負けたら故郷に帰れ。」
名無し侍「ところで今度こそ私にもちゃんとした名前を・・・」
先生「では、『弟子』とつけよう。」
弟子「・・・・もうなんでもいいです、行ってきます(つД`)」
こうして名無し侍改め『弟子』は『なまくら刀・先生』を手に、再び六骨峠に向かうのであった。
※設定的には弟子の本名は宗次という設定。
特に意味もなければひねりもない名前です。
あえて名前を出さないのはもちろんネタです。

・・・ちなみに今度はもうちょっと落ち着いてゆっくりやります^^;
六骨峠

六骨峠入り口
弟子が峠入り口近くの吊り橋に差し掛かると、刺青男の坪八とその手下が、すずを追いかけている場面に遭遇。

その前に立ちはだかる弟子。

すず「助けてください!」
坪八「ああ?邪魔すんのか?」


・・・・どうぞお通り下さい。

弟子は道を開けた(おい


すず「助けてください!」

・・・・
一行を見送っていると、そのまま橋の下に降りていく。
後ろからついて行ってみよう。

橋の下の小屋まで来た時に、小屋の中からアフロの異人が飛び出してきた。

ドナドナ「待つでござるよ!」
すず「ドナルドさん!」
坪八「やるかおらぁ!!」

ドナドナと坪八が戦闘になった。

弟子「(坪八に)手伝おうか?」(おい
坪八「うるせぇ!すっこんでろ!!」

ああ、そうですか。

弟子「(今度はドナルドに)助太刀するぞ!」
ドナドナ「かたじけない!」
坪八「まとめてかかってこい!!」
手下×3「兄貴、俺たちも加勢するぜ!」

ドナドナ+弟子
坪八+手下×3の戦い。

弟子「先生スペシャルの切れ味、見るがいい!」

牙突!転身旋打!

うん、空振りした^^;

坪八「あほかっ!」

相変らず坪八の動きははまると捉え辛い。
連続攻撃を食らって早くも体力が半分に。

弟子「連天昇斬り!」

なんとかダメージを与えて戦況を五分に持って行く。

坪八「ま、まいった勘弁してくれ!」
弟子「(ドナルドに)どうする?」
ドナドナ「すずさんも無事だったし、逃してやるでござる。」
坪八「くそっ、覚えてろっ!」

坪八退散。
ちなみにここでは無言で斬りかかるのもありだったりします^^;

すず「あの・・・・ありがとうございました。」
ドナドナ「拙者からもお礼を言うでござる。」

そういえば、前はドナドナに邪魔されてえらい目にあった。

(^_^メ)抜刀。

ドナドナ「おのれ、怪我人相手に刀を抜くとは!!」
すず「きゃーーーっ!?」

すすば逃げて、ドナドナとの戦闘。
ちなみにこちらの体力はさっきの戦闘で半分。
ドナドナの体力はMAXだった。

弟子「怪我人じゃないじゃん!?∑(゚ロ゚;)」
ドナドナ「細かいことは気にしないでござるよ!」

結局戦闘は弟子の勝ち。
ドナドナは逃亡した。

ドナドナ「こんな恥知らずに負けてしまうとは・・・」

・・・・いや、まさかこうなるとは思わなかったもんで^^;
とりあえず近くの畑で大根食って体力回復。
さて、これからどうしよう。

とりあえず、神社方面に行ってみるか・・・
神社に行くと、日向と政府軍人ぽい人物が何か話している。
だが、それは一瞬で、日向の姿は見えなくなった。
・・・・錯覚か?

軍人が神社から去ろうと、こっちに向かって歩いてくる。

軍人「どけ!」

どかない。

軍人「・・・・・」
弟子「・・・・・」

にらみ合いが続いた。
埒が明かない。

抜刀。

軍人「くっ!?正気か貴様!!」

・・・どうだろう(汗

軍人はたいして強くないので撃破。
そして今度は二人ばかり人が鳥居の下に現れた。

通行人A「うをっ!?」
通行人B「あぶねぇ奴!?」

しまった、抜刀したままだった(汗
通行人は逃げていった。

そのまま神社から一本松に出る。
せっかくだから、前回お世話になった黒生家に挨拶に行こう。

坪八「てめえはさっきの!何しに来やがった!?」
弟子「黒生家に入りたくて来ました。」

大嘘だった。

坪八「本気か?なら鉄心様に挨拶してこい。」

というわけで、難なく屋敷の中に。

抜刀( ̄▽ ̄)
鉄心覚悟!!

・・・と、思ったがここでは普通にイベントが進んだil|li _| ̄|○

邑咲「あんただね。黒生家に力を貸したいというのは。」
鉄心「眼光やよし。だが、真に剛の者かどうか・・・」

というわけで、知床相手に腕試しをさせられることに。

難易度普通でも知床は隙が大きい。
技を出した後に棒立ちになるので、防御よりも周りを回りながら攻撃を回避し、反撃するだけで勝てる。
・・・この前苦戦したのはやはりドナドナのせいだろう(^_^メ)

邑咲「そこまで!油断したのかい?知床。」
知床「いや・・・こやつなかなかの剣の冴え。使えるかと・・・」
邑咲「あんたみたいな奴を待っていたんだよ。ほら、これとっておおき。」

32円もらった!

弟子「黒生家に、絶対の忠誠を誓いましょう!<(_ _)>」

おい。

知床「仕事があります。後ほど橋の近くの神社に来るように。」
鉄心「お前のような者ばかりなら・・・・この黒生家も・・・」

私みたいなのばかりだったら大変なことになりますよ(汗

どうやら鉄心は、けして今のならずもの集団になってしまった黒生家の現状に満足しているわけでもないらしい。

館を出ようとすると。チンピラの一人が

チンピラ「お前新入りか?新入りは先輩に絶対服従だぞ!」

抜刀(おい

チンピラ「おいおい、味方にゃ刀はむけられねぇって( ̄▽ ̄)」

何度も斬りつけるが、こいつは無敵だった。
・・・恐ろしい。

とにかく屋敷を出て、神社に向かう。
知床「良く来てくれましたね、弟子。」

お前の弟子になった覚えはない。
・・・・名前が弟子だからか(汗


知床「では行きましょう。くれぐれも油断はしないように。」


来た場所は、宿場にある「あまぐり」と言う店。


知床「しつこくここに居座る連中を追い出さねばなりません。」
弟子「・・・・・やっぱり(-_-;)」


すず「あっ・・・あなたは!?」
ドナドナ「おのれ、またしても貴様か!」


どっちかというと、知床よりも私に向けて言っているようだった(汗



知床「さあ、貴方も店の掃除を手伝ってお上げなさい。」
弟子「いくら私でもこんなこと出来るか!」
知床「なにっ!?」
すず「あっ・・・!?」
浪人「裏切るか!?」
知床「・・・恥を知れ。」

知床が頭を抱えて唸りだした。
何がしたいんだ?

知床「ぶっ!!!」
弟子「うおっ!?」

こいつ、スイカの種を飛ばしてきたぞ!?(違う
するとさっきの頭抱えて唸っていたのは、胃の中に貯めたスイカの種をもどしていた・・・・・(だから違う

あ、また頭抱えて唸っている。
よし、回避・・・って、ドナドナ、邪魔だよ!!

知床「ぶっ!!!」

また回避できなかった(つД`)
・・・・ドナドナ(^_^メ)

面倒!よく見えないけどドナドナごと斬る!!

そのまま移動して外に。
ようやく視界が開けた。
視界さえ確保すれば楽勝。

知床「くっ・・・弟子、この償いは必ずしてもらうぞ。」

だからあんたの弟子じゃないって。

すず「ありがとうございました!」
ドナドナ「黒生家の仲間の振りをして奴らを叩くとは!」

そう、全ては演技だったんですよ(大嘘

弟子「獅子身中の虫と言う奴だ。」
すず「・・・使い方、間違っているかも。」
ドナドナ「・・・・日本語は難しいでござるな?」
弟子「そうですねぇ(-_-;)」

お前は日本人だろ。

ドナドナ「これからもこの店を守るために一緒に戦うでござる!!」
弟子「ああ(保障は出来ないけど)」
ドナドナ「おお、千人の味方を得た気分でござる!」
すず「私も出来ることならなんでもします!」

だからどっかの不殺の剣客のようにひもになってもいいかと・・・(しつこい^^;

さて次はどこに行こ・・・
とりあえず宿場を出て、鉄道方面に・・・・

すると宿場を出ようとすると、日向が現れた。

日向「あなたに忠告しておくことがあります・・・」

抜刀( ̄▽ ̄)(なんでだ

日向「いきなり何を!?野蛮人め!後悔することになりますよ!」

日向は去った。
・・・う~ん、ここであの腹黒を始末することは出来ないのか。

次回に続く
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コメント

おー、一気に更新されましたね!
早速読みましたが笑わせていただきました。
簀巻きにされた辺りでの弟子の張り切り具合頑張りとか、
あと不殺の剣客=ひもって言い方とか…確かにそうなんですけど(笑)。
というか、すずに弱いですね弟子(笑)。

  • 2008/08/31(日) 21:50:12 |
  • URL |
  • SET #ekI9GEUo
  • [ 編集 ]

基本ゲームは短いので、プレイだけなら日曜だけで何周か出来てしまうほどです。
しないですけど^^;
むしろ書く方がまったく追いつかないですね。

>不殺の剣客
これって確か私もどこかで見て「あ、そのとおりだ」と思った記憶があります^^;
そういえばあの人は見事なひもっぷりですよね。
その気になれば就職先には全く不自由しない身だというのに。

>弟子の弱点
というかすずは私の弱点かも^^;
どうにも非道に徹しきれません。
もちろんそっち側のルートもあります。
ちなみに弟子はあと坪八と相性が悪いです。
何故かいつも苦戦してしまいます。
先生の「花鳥風月」があれば、坪八の技も見切っているので楽勝出来るんですけど。

  • 2008/09/01(月) 23:50:22 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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