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徒然なるままに・・・

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侍 ~完全版~リプレイ 其の五

侍 ~完全版~リプレイ 其の五
其の序 其の壱 其の弐 其の参 其の四


前回までのあらすじ
無惨にも黒生館で敗退し死んだ弟子。
雪辱戦とばかりに先生特製の「なまくら刀・先生スペシャル」を手にリトライ。
今度はちょっと前回プレイとは違う展開で進めて、黒生に仕えて、裏切って、さてこれからどうしよう・・・・・?
弟子「前回プレイでお世話になった赤玉党に行ってみよう。」

というわけで赤玉党館に。
行く途中の鉄道のあたりで赤玉党員二人が言い争いをしていた。

党員A「絶対出来る!」
党員B「出来るわけねぇって!」
弟子「そうとも出来る!!(何の話か分かっていない)」
党員A「おお、お前も同意見か!!分かる奴には分かるんだな!」
党員B「ふん、せいぜい夢見ながら地獄に堕ちるんだな!」

弟子「・・・・(抜刀)」
党員A「野郎!?」

党員A(山羽)との戦闘。
わざと合わせを狙って持久戦。
出来るだけなまくらに見切りを覚えさせたい。
しかし結果は何も見切れずそのまま勝利。

党員が落とした一円を手に入れた。
そのまま赤玉党館に。


まだ吉兆らとは知り合っていないが、赤玉党に入りたいと言うと、あっさりと中に通してもらえる。
黒生といい、赤玉といい、簡単に人を信用するんだな^^;


そして相変らず、決戦派と慎重派で揉めている。

弟子「話は外で付けよう。」
吉兆「ほう、事情を知っているようだな。」

そりゃもう、一度死んでますし。

というわけで、いきり立つ刈部を押さえるために、あえて弟子が吉兆に代わり刈部と戦う。

吉兆「きをつけろ、あいつは腕が立つぞ・・・」
刈部「てめぇ・・・」

とりあえず、見切りを狙ってみたらさっそく一つ見切れた。
刈部の技は見切りやすいが、他に使ってくる奴がいないので、見切ってもあまり役に立たない。

しかし少々遊びすぎた。
いらんダメージを受けてしまい、追い詰められる。

吉兆「下がっていろ。」
弟子「おかしいな、こんなはずではなかったのに・・・・?」

先生スペシャルが泣いているぞ。

チェルシー「大丈夫?かっこつけるからよ。」
弟子「・・・・il|li _| ̄|○ il|li」

結局吉兆が刈部を殺してしまった。
ちなみに、主人公なら殺す寸前で降伏させることが出来たのだが・・・・(-_-;)

党員a「ありがとよ、吉兆様を助けてくれて・・・・」
党員b「しかし俺たちはなにやってんだ!敵は黒生家だろ!?明治政府だろ!?なんで刈部さんを殺さなきゃならないんだ!?」
党員a「・・・・・・」
党員b「おい、何か言ってくれよ!おい・・・・!!」
弟子「・・・・・う~む、失敗した(-_-;)」


そして相変らず、チェルシーに何かを吹き込む腹黒日向。

日向「くっくっ・・愛とやらに酔いながら死ね!」


とりあえず館を後にする弟子。
外でばったりと、変った服の人に会った。
名前は・・・東横というらしい。
余談だが、先生の愛刀・花鳥風月はこの人を斬った時に手に入れた。
いろいろとタメになる話を聞かせてもらったが、のんきに立ち話をしている間に、その横では黒生と赤玉党員五人ばかりが戦っていた^^;

その晩、チェルシーが、一人で館から出て行った。
ばったりそれに遭遇する弟子。

チェルシーはどうやら黒生屋敷に忍び込んで鉄心を討つつもりらしい。
なるほど、こんなことを日向に吹き込まれたわけか。

チェルシー「貴方も手を貸してくれない?貴方なら黒生に顔も割れていないだろうし。
弟子「わかった。」

・・・・割れまくりじゃなかったっけ?(汗

しばらく進むと、手下を連れた坪八に遭遇。

坪八「(弟子に)てめぇ、そいつは黒生の敵、赤玉党の女だぞ!わかってんのか!?」
チェルシー「ちっょと弟子、あの馬鹿と知り合いなの?」

はい、遺憾ながら。

坪八「おう、どっちの味方なんだ!?」

うん、お前の味方じゃないことだけは確かだ。
戦闘。

相変らず坪八とは相性が悪く苦戦。
チェルシーは雑魚の相手。
チェルシーはあんまり強くないが、たぶん雑魚には負けないだろう。
弟子がなんとか坪八に勝利すると、残った雑魚は逃げていった。

チェルシー「あんたとなら鉄心の首、絶対に取れるわ!」
弟子「鉄心強いんだよなぁ・・・(-_-;)」

なら何故引き受けた。

一本松に出ると、何故か鉄心とドナドナが戦っていて、ドナドナが斬られた。
そういえば前回は夜にドナドナが黒生屋敷に忍び込んだとかで、すずに頼まれて助けに行って死んだんだっけ(-_-;)


チェルシー「なんであいつ(鉄心)がここにいるの?」
弟子「ほんと、なんであいつ(ドナドナ)がここにいるんだろうな。」
チェルシー「鉄心、覚悟!」
鉄心「むっ!?弟子ではないか!?何故赤玉党の小娘とここにいる!?」

というか、知床・・・・誰にも何も知らせてないのかよ(-_-;)

チェルシー「あんた鉄心とも知り合いなの?何者なのよ・・・」

裏切り者です。

鉄心「よもやわしを裏切るつもりではあるまいな!?」
弟子「・・・・・・」

弟子の脳内
1.チェルシー弱そう・・・黒生に普遍の忠誠を!
2.やけくそ、鉄心!お命頂戴!
3.協力して鉄心を倒そうね?
4.手を出すな。俺がやる( ̄ー ̄)ニヤリ

弟子「手を出すな・・・・と言いたいところだが・・・・協力して倒そうね?」

弱気だなおい。

鉄心「主従を守らぬもの・・・侍にあらず、死ねい!」

チェルシー「地獄に堕ちるのはあなたよ!」
弟子「私は私の心は裏切っていない!!」

その心が問題だらけなんですけど。


鉄心と戦う。
鉄心は強かった。
というかチェルシーは最初だけ戦って、あとは見てるだけだった。
まずい、隙がない。
攻撃を捌いても、反撃できない!

弟子「うわー死ぬ、死ぬ、許してください<(_ _)>!!」

どこまでも情けない奴だった。


鉄心「なんだ?もう終わりか?情けないやつめ!!」

返す言葉もありません<(_ _)>

そこに部下が慌てた様子でやってきて、何事が伝えると
「命拾いしたな」と吐き捨てて鉄心は急いで帰っていった。
ちなみに近くに金庫が落ちていたのだが、部下が持って行った。
種明かしをすると、その金庫はドナドナが盗んだものだったりする。

チェルシー「黒生鉄心・・・・なんて強さ。あいつを討つなんて夢物語なの?」
弟子「いや、うちの先生なら楽勝です。」
チェルシー「あんたの先生って・・・・いったい・・・」
弟子「化け物です(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

というか装備(フルカスタマイズ・花鳥風月)が化け物なわけですが。

体力がやばかったので、近くに生えているキノコを食う。

弟子「うっ・・・・」

体力50減、150減・・・・悪い意味で当たりばかりだった(-_-;)

弟子「・・・はやく・・・・安全な場所に・・・ゼイゼイ(汗」


きのこ食って死んでゲームオーバーとか洒落にならない(汗
何度も倒れそうになりながら移動する弟子。
その様子を一人の男が見ていた。

堂島「あの流れ者・・・鉄心と渡り合うとは・・・宿場の人々を救うにはやはり・・・・・」

いや、そこよりも息も絶え絶えなところを見た方がいいんなじゃないかと(汗

次回に続く。
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