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徒然なるままに・・・

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侍 ~完全版~リプレイ 其の六

侍 ~完全版~リプレイ 其の六
其の序 其の壱 其の弐 其の参 其の四 其の五

前回までのあらすじ
今度は赤玉党に入るが、刈部にあっさりと破れる弟子。
その後、チェルシーと共に黒生鉄心を討ちに行くが、危なく文字通りの返り討ちに。

体力を回復しようと、その辺に生えていたキノコを食ったら当ってしまい、瀕死状態になりながら逃げる弟子。
・・・・だめだこいつ(-_-;)

なんとか宿場まで逃げるが、そこは既に黒生と赤玉党の戦場だった。

黒生「何もんだ!」

いきなり斬りつけられた。
いまは瀕死状態。

弟子「ひいいーー(つД`)」

とにかく逃げる。
あまぐりまで行けば体力回復できる。
その後を誰かが追ってくる。
見ると赤玉党の党員ぽいが。

弟子「なんで追ってくるんだよ、味方だろ(つД`)」

あまぐりに逃げ込む。

党員「おい、おまえ、剣技のコツを知りたくないか・・・・っ・・む、行ってしまったか!?」

ただの親切な人だった。

弟子「なんとかあまぐりの中に・・・」
黒生「うらぁ!!」

中まで追ってきた。


弟子「ひいいぃ(つД`)」

急いで体力回復アイテムを・・・・

弟子「ひっ、拾えない!?何故だ!?」
黒生「おらぁ!」

斬られた。
非常にまずい。

弟子「ならばこっちの大根を!!」

やっぱり拾えなかった。

弟子「うわあぁぁぁーん(つД`)」

急いであまぐりから逃げる。

黒生「待てやーー!」

追ってくる敵。
追い詰められて仕方なく戦闘。
あっさりと勝てた。

落ち着いて付近の民家から大根を取り回復。

弟子「ゼイゼイ・・・本当に死ぬかと思った・・・(汗」

私もまさかこんなに楽しませてくれるとは思わなかったよ(-_-;)
いったん宿場を出るが、気になってあまぐりに引き返す。
すると、あまぐりの前にごつい男が立っていた。

どうやら堂島という男らしい。
なんでも弟子に話があるそうなので、あまぐりの中で話すことになった。
そこにすずも戻ってくる。
どうやら戦闘は終わったようだ。

以下、堂島と遊んだ記録。

堂島「今の六骨峠の状況はわかっているな?」

ここでは堂島とまともに話をすることも出来るが、せっかだから無視しよう(おい

弟子「(すずに)今日も綺麗だね( ̄▽ ̄)」
堂島「おい!」
すず「真面目に話を聞かないと怒られますよ。」

全然そんな気はなかった。

堂島「黒生と赤玉の争いには裏がある。両軍の影に潜む黒幕・・・・それを倒さないといつまでも宿場に平和は訪れん。」
弟子「(すずに)何か飲み物をくれ。」
すず「なににしますか?」
堂島「いや、後にしてくれ(怒」

堂島「日向は知っているか?」
弟子「(すずに)日向って?」
すず「今は宮崎県て言うそうですよ。」
堂島「その日向ではない!!(怒」

堂島「奴の正体は明治政府の諜報員だ!!」
弟子「(すずに)そうだったのか?」
すず「私に聞かれても・・・・」
堂島「怒」

堂島「調べたところ、日向は両軍の対決を煽っているようだ。」
弟子「(すずに)この堂島って何者?」
すず「一本松に住む鍛冶屋さんとしか・・・」
堂島「俺のことはいい!!!(怒」

堂島「赤玉や黒生を倒しても真の平和は訪れん。俺は日向を追い詰める。弟子、手を貸してくれ。」
弟子「(すずに)どうしよ?」
すず「どうします?」
堂島「(怒)」

弟子「うん、断る。」
堂島「悪いがこの話を聞いた以上、お前に拒否権はない。」
弟子「やなこった。」
堂島「・・・・ちっ・・・とんだ見込み違いだったようだ。」


以上、堂島と遊んだ記録終わり(おい
拒否権はあったようだ。

ちなみにこのルートではここが最後の分岐点。
堂島に味方するか、あるいは別の場所に行って黒生に味方するか・・・
そのまま赤玉党に味方するか。

というわけで赤玉党館に。

吉兆「弟子、良いところに来たな。これから黒生と決着をつける。手を貸してくれ。」
弟子「そのために来たようなものだから。」
吉兆「よし、まず高炉襲撃の前に館の偵察だ。」

・・・ところが屋敷に行く途中の神社前で、日向の姿を発見。
怪しいのでつけていくと境内で政府の関係者と密談中。

日向「ふっふっふっ・・・・やっと気づいたか・・・・」
吉兆「卑怯な真似を!」

というわけで戦闘。
忍者軍団が現れる。
忍者を倒して、吉兆と日向が戦っている後ろから日向をぶすりと刺す。
さすが弟子だ。

日向「ふっ・・・・お前らも道連れだ。」

日向自爆。
そして吉兆はこのことを黒生鉄心に知らせに行く決心をする。

吉兆「黒生との決戦は延期だ。まずは政府の動きを止めなければならん。」

弟子は館に戻って皆にこのことを伝える役目に。

吉兆から全てを聞かされた黒生鉄心は、政府との対決姿勢を固め、戦の準備を命ずるが、政府軍によって狙撃されあっけなく死んでしまう。
鉄心の死を見た吉兆は、すぐさま屋敷に戻り、迫り来る政府軍を迎え撃つ準備をする。

こちらは既に弟子が伝えていたので準備万端だ。

吉兆「きたぞ・・・抜かるな!」

というか、いきなり館まで入ってきましたよ(つД`)

吉兆「先に行く!」

と、チェルシーと弟子とその他党員を残して吉兆たちは館から外に出る。

チェルシー「私たちも早くここを片づけていきましょう!」

というわけで弟子とチェルシーで政府軍を迎え撃つ。

弟子「なんだ?あの武器は・・・!?」

敵の中にゲルググがいた!!
というか、両刃の薙刀を持っている奴がいた。
強くはなかったけど。

弟子「片付いたかな・・・?」

第二派が来た。

チェルシー「ここは私に任せて、先に行って!」
弟子「わかった。」
チェルシー「吉兆をお願いね・・・・」

残って戦うことも出来たのだが、面倒なので先に行くことにした(おい

鉄道沿いに出る。
ここでも戦闘が行われている。

党員「政府軍など蹴散らしてやりましょう!」
弟子「ほんとはここ、刈部の持ち場だったんだよなぁ・・・(-_-;)」
党員「あんたがしっかりしないからだろ。」
弟子「・・・・(ーー;)」

ちなみにこの党員(佐脇という名だった)も乱戦中に死亡。
気がつけばここは弟子一人になっていた。

弟子「雑魚になど負けるものか!」

珍しく気合いが入っていた。

敵は大砲まで持ち出して後方から撃ってくるが、弟子よりも数多くいる味方に誤爆しまくっている。

政府軍「・・・うわぁーー(大砲にやられた)」
弟子「・・・・なんだかな(-_-;)」
戦っているうちに5人くらいに囲まれた。


弟子「牙突、牙突、牙突!!」


全員牙突一本で片付ける。


弟子「よし・・・・次行くか・・・・」

今度は宿場に。
やっと吉兆に追いついた。

吉兆「ここを越えれば敵の指揮官だ!雑魚を蹴散らすぞ!!」
弟子「うわーなんがデカイのが出てきた!」

敵も精兵だ。
体格の良いのがぞろぞろといる。
しかも動きもいい。
気がつけば、味方はほとんどやられていて、吉兆と弟子だけが戦っていた。

苦戦しながらもなんとか敵兵を退ける。
最後の一人も吉兆が片付け、そのまま峠入り口付近の橋のある方へ。

橋の向こうでは指揮官らしき男と、大砲が並んでいる。
敵を倒しながら橋を渡る。

吉兆「・・・貴様がこの軍の指揮官か?」
玉川「いかにも・・・」
吉兆「仇は取らせてもらう!」
玉川「ふっ、笑わせてくれるわ、すぐに親父の後を追わせてやる!」

鉄砲隊登場。
しかし、超反応で全て躱す吉兆。

ところが、橋の下から狙撃兵が吉兆を狙っていた。
それに気づいたチェルシーが吉兆を庇い倒れる。

チェル「吉兆・・・」
吉兆「チェル!」
玉川「ちっ・・・余計な手間をかけさせてくれる。」
吉兆「おのれ・・・!どこまでも腐ったやつめ!」
弟子「ところで吉兆、私はもう体力が半分だ。」

こんな山場で緊張感のない弟子だった。

吉兆「これをやる!」

なんと、体力完全回復のアイテムをくれた!

弟子「吉兆様のために死にましょう(つД`)」

玉川と吉兆の戦いはほぼ互角。
しかし、吉兆は今までの戦いで負傷している分不利だ。

弟子も加勢したいが、雑魚に邪魔される。

弟子「ええい、めんどうな!」

なんとか雑魚を蹴散らして玉川に攻撃。
しかし、後ろからまた雑魚に斬られる。

弟子「ああ、うっとおしい!!」

また雑魚を蹴散らす。
そろそろ吉兆がやばい。

弟子「おらおらおら!!」

なんとか雑魚を片づけて、今度こそ玉川に攻撃。
ついに玉川を倒す。

しかし、こにまた政府軍の大軍が。

吉兆「やつら・・・休ませてはくれないようだな。」
弟子「先生、遺言はどこに置いとけばいいでしょうか(つД`)」
吉兆「ならば、侍の生き様を存分に見せてやるまでだ!いくぞ弟子!」
弟子「さようなら先生(つД`)」

・・・・そして。

政府軍「いたぞ!奴らを討ち取れ!」
政府軍「おい、あれは!?」
政府軍「まさか?上水様が!?」

六骨峠を巡る攻防は数日にわたった。
黒生鉄心を失った黒生家は、政府軍の前にあえなく投降。
赤玉党は最後まで抵抗したが、政府軍の大軍の前についに敗退。
六骨峠の役は明治政府の勝利に終わった。

―六骨峠攻略部隊指揮官・玉川上水戦死
これが当時消えかかっていた侍達の残した最後の意地であった。

終わり。


弟子「・・・なんとかエンディングまで行きました(つД`)」
先生「帰ってくるな(^_^メ)」

というかなんで生きてた(笑

評価
侍度60
称号・噂の侍

弟子「・・・・( ゚Д゚)ポカーン」
先生「・・・この評価システム間違ってないか?(ーー;)」

あれだけ情けなく逃げまくって、裏切りまくっても60か(笑

先生「まあいい、次は私が手本を見せよう。」
弟子「えっ・・・それは∑(゚ロ゚;)」
先生「なんだ?」
弟子「いえ・・なんでも(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

というわけで、次回で最終回。
今度は先生編。

先生「(-_★キラーン!!」

次回に続く。
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