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侍道2~決闘版~リプレイ 一日目

侍道2~決闘版~リプレイ 一日目


難易度ふつう
持って行く刀
鬼神 国重(中段)
質17/12 硬度5 攻撃力301 防御力168

神仏拵 出雲乃柱(下段)
質20/15 硬度5 攻撃力304 防御力266

国重は安定した中段刀。
面系の技が繋がりやすく扱いやすい。
あと、牙突→牙連突×3→零牙突と繋げられるので持って行くことにした。
出雲乃柱は仕置き人を始末した時に手に入れた。
下段構えの長刀で、技表を見ると技の繋がりが長く一見凄く見えるが、使ってみると結構大振りで隙が大きく反撃を受けやすい。
とりあえず見かけ倒しで持って行くことにした。
刀は後で入れ替えも出来るので、途中で変るかもしれません。
 
 
八月二十一日
時勢に揺さぶられる町、天原に流れ着いた一人の侍。
いきなりの空腹で、大手門で倒れる。
・・・そこに、小さな子供がおにぎりを恵んでくれて、息を吹き返す。
子供に礼を言って見送ると、とりあえず町に入る。

すると前の方で太った道化師三人がなにやら話していた。
通り過ぎようとしたら、いきなり因縁付けられた。

道化師?「おうっ待ちな!見かけねぇ面だな!」

・・・・出島で見かけない面がそんなに珍しいか?

道化師?「浪人風情が天原に何のようだ?ここは俺たち青門組が仕切ってんだ!」

なんだ、すっごい化粧なので太った道化師かと思っていたら、太ったチンピラか。

太ったチンピラ「浪人風情が何しに来た!?返答次第じゃ容赦しねえぜ!」

・・・・落ち着け、私は達人だ。
達人はこのくらいでは動じぬもの。

達人「うっせえ、往来の邪魔だ、そこをどけ。」

沸点の低い達人だった。

太ったチンピラ×3「口の利き方を教えてやるぜ!」

はっはっはっ・・・さっそく国重の出番ですよ。

達人「牙突・連牙突・連牙突・連牙突・零牙突。」

国重得意の牙突攻撃。
これが全部決まるとそこそこのダメージになる。
一瞬で勝負あり。
さすが鬼神国重と牙突。
ちなみにこのチンピラ、名前はそれぞれ一吉・仁平・三太という。
青門組の三馬鹿だ。
決してとんちんかんではない。
一応強い部類に入る・・・・のか?

一吉「ゆゆゆゆゆ、許して下さい!」
仁平「い、命だけは!」
三太「俺たちはこれでも天原じゃ顔が利くんだ。あんたにもいい目を見せてやるからよぉ。」

うん、私は達人だ、達人はこんな弱い相手は無闇に切らんよ。

達人「一度抜いた刀をそう簡単に収めるかぁ!!」

容赦のない達人だった。

一吉「ひっ・・・・人殺しぃーー!」

いや、まさかあんたらに言われるとは。

声「ふふ・・・いいねぇ、あんた。」

・・・あんたもいいねぇ、頬の渦巻き。

仁平「た、助かった!」

どうやらこの声の主も青門組関係者のようだ。
陰沼京二郎という名らしい。

京次郎「いいねぇ・・あんた鳥肌が立っちまうようないい目をしている。」

いえいえ、あなたの頬のうずまきには敵いません。
というか、その格好、その渦巻き、もしやバカボンのコスプレですか?

京次郎は、興味があったら青門組に来いと言って去っていく。

京次郎「もっとも、あんたは味方にするより敵に回した方が面白そうだけどねぇ。」
達人「(そこに行くとバカボンのパパもいるのだろうか・・・?)」

達人は別の意味で面白かった。
というか、キャラデサは赤塚不二夫のファンなんだろうか。

とりあえず、やくざにいきなり絡まれたことだし、奉行所の様子でも見に行くか。
天原奉行所に行くと、その前で変な薬売りに話しかけられた。

薬売り「旦那!ここになんの用です?あまり近寄らない方がいいですぜ。」

するとそこに、武藤と名乗る同心が出てきた。

武藤「好奇心、猫を殺すと言うぞ。貴様、昨日もこの辺りをうろうろしていたな。」

そして薬売りを幕府の密偵とか言い出して、切ろうとした。
薬売りは逃げた。

武藤「貴様も仲間かっ!」

斬りかかってきた。
無茶苦茶だこの人。


やれやれ、いきなり斬りかかるなんて・・・・・。
達人はこんな狂犬相手にはしませんよ。

達人「牙突・連牙突・連牙突・連牙突・零牙突ーー!!」

達人はのりのりで戦っていた。

武藤「な・・・なかなかの腕だな。」

武藤は牙突食らいまくってボロボロだった。

武藤「だが、貴様の剣は既に見切った!」

見切ってない見切ってない(汗
圧倒的に達人の勝利。
誰か止めてくれ、この人死んじゃうぞ。

中村「ちょっとお待ちなさいって」

今度は中から、なよなよした白いのが出てきた。
これが噂に聞く中村宗助か。
町で聞いた噂では、武藤以上の腕らしい。
彼が本気で動くとあっという間に血の海だとか。

武藤「幕府の密偵が・・・・」
中村「・・・そんな人、どこにいるの?」
武藤「しかしこやつ・・・・」
中村「幕府の密偵が昼間から同心と斬り合うと思う?」

いきなり殺されそうになれば斬り合うかもなぁ・・・・...( = =) トオイメ

とりあえず、中村が責任を持つと言うことで、達人の疑いは晴れたようだ。
中村からその腕を見込まれ、奉行所に協力しないかと誘われたが、いきなり武藤に殺されそうになったので遠慮した。

やくざはともかく、奉行所にまで絡まれるとは、とっととこの町を出て行けって事だろうか。
しょうがないので町外れにでも行ってみる。

町外れでは、弦庵という侍嫌いの医者と、おにぎりを恵んでくれた子供に再会した。

弦庵「俺は侍が嫌いだ!」

ここでも邪険にされた(つД`)

しょうがない、明日はさっきの奉行所にでも行くか。

夕方
とりあえず、何故か大塚町に自宅が存在するので、そこで休むことにした。
なんでかは考えないことにしよう。
今日は疲れた。
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