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徒然なるままに・・・

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侍道2~決闘版~リプレイ 二~四日目

侍道2~決闘版~リプレイ 二~四日目
前夜 一日目

二日目・八月二十二日
未明。
こんな時間に奉行所に赴く。

何か門の前にいた与力に話しかけたら、沼田町に封書をとどけてほしいとか頼まれた。
・・・・この達人に子供の使いをさせる気か。

与力「いや、最近青門組による妨害が激しくてな。」

そういうことなら引き受けよう。
沼田町に着くと、確かにチンピラがうろうろしていたが、特に妨害も受けずに使者に封書を渡して終わった。
あっけない。

とりあえず礼に400文もらったので、買い物でもしよう。
大塚町で買い物をしていたら、前を歩いていたチンピラが睨み付けてきた。

チンピラ「おっと兄ちゃん、誰に断ってこの道を歩いてるんだい?」

貴方の肩の上に乗っている血だらけの女の人に・・・・
とか言ったらびびるだろうか?

チンピラ「んだとぉ!?馬鹿馬鹿しくて俺とは口がきけねぇってか?」

すまん、妄想していただけだ。

切りかかってきたので、遠慮無く応戦。

零牙突が一発当っただけで瀕死。
とどめにもう一発。
付近を歩いていた住民が驚いて逃げていった。
・・・まあ、同心とか岡っ引きがいなかったのが幸いか。

暇なので、青門組にも顔を出してみよう。

青門組屋敷
一吉「ひえぇっ!?」
仁平「へへっ、よく来てくれやした^^」

何か簡単に中に入れた。

京次郎「来たね・・・血の臭いに誘われてここに来たんだろう?あんたはやっぱりあたしと同じ生き物だ。」

とんでもない、私には貴方のような立派な渦巻きはありません。

奥に行くと親分の高沼半左衛門に会えた。
・・・・なんだ、バカボンのパパではないのか(おぃ

バカボンのパパでないなら用はない。
適当に受け答えして、とっとと外に出る。


しょうがないのでまた奉行所に。
中に入ると武藤がいたので話しかける。

武藤「中村さんに目をかけられたからって図に乗るなよ。」

なんでこういちいち突っかかってくるんだ。

達人「なにをしようと俺の勝手だ。」
武藤「そっちがその気なら、こっちもそのつもりで好きにさせてもらう。何かあったら俺の刀がお前を勝手に切る。」
達人「・・・・・・」

ならばここで勝負を付けるのみ。

武藤「とうとう尻尾を出したな!」
達人「貴様が挑発したのだろうが。」

沸点低い馬鹿同士の盛大な斬り合い。
今回は武藤が元気だった。
軽く捌いて反撃するつもりが、防御ごと国重の硬度を一つ持って行かれた。
武藤の連続面攻撃は武器事破壊しそうなほど重い。
さすが武藤、剛剣だ。
ちょっと甘く見すぎたか。
勝負は互角。
ちなみに国重装備時の達人は頑固に牙突一本で勝負している。
まずい。
このままだと国重が折れる。
しかし、牙突からの連続技が決まり達人が勝利しそうになったところで武藤は逃亡。

国重の硬度が下がってしまった。
しょうがないから、出雲乃柱を装備しよう。
これだけ大暴れしたのに、門の与力に話しかけると、気さくに仕事をもらえた。

案外みんな「またやってるよ、武藤ちゃん(ーー;)」ぐらいにしか思っていないのかもしれない。


夕刻
やはり奉行所で仕事。
国重の修理代を稼がねば。
同じ仕事ばかりしている気がするが、そこは目をつむった。


武藤との戦いで傷ついてもいるし、体力回復も計ってとっとと寝る。


八月二十三日

まだ国重の修理代が稼げないので奉行所で仕事。

沼田町に来たら、店の前に立っていた男に睨まれた。
面倒事かと思って逃げたら追いかけてきた!

捕まった!?

男「旦那!一寸寄っていきませんかい?」

なんだ、店の客引きか。


ようやく国重の修理代が貯まったので沼田町にある鍛冶屋に行く。

堂島「よく来たな、俺が鍛冶屋の堂島だ。」

・・・・・・・どこかで会ったことありませんか?
例えば24年後の六骨峠とか。
とにかく刀を直してもらった。

その後は街をぶらぶら。
暇だ。
このプレイで気がついたが、刀の精錬と刀狩りが終わってしまうと、金稼ぐ必要が無くなるので(回復アイテムを買うか、称号目当てでない限りは)かなり暇だ。
近いうちに神社でまつりがあるらしいが、まだ先の話だ。
自宅に帰って寝よう。

八月二十四日

大塚町を歩いていると、青門組の三馬鹿が町人を脅していた。

一吉「おうおうおう薬もらっておいて代金払えませんで住むと思ってんのかぁ?」
同心「まちな」
仁平「あっ、保野の旦那」
町人「奉行所の方ですね、助かった!」
三太「こ、これはあんたには関係ないことだ、ひ、ひっこんでろ」
保野「あ・・・?誰に向かって口きいてんだ!?おう!?」

何かよく分からないが、こいつらと保野という同心は知り合いらしい。
保野が凄むと「これはいつものやつです」とか、袖の下を渡して去っていった。

町人「た、助かりました<(_ _)>」
保野「そう思うんなら形にしてもらわねぇとな。」
町人「へ?」
保野「形だよ、か・た・ち」
町人「こ、これは気がつきませんで・・・」

町人も保野に袖の下を渡すと去っていった。

達人「・・・・・」
同心・保野「なんだてめぇは?」
達人「俺にも分け前を・・・じゃなくって、あの男に金を返してやれ。」
保野「・・・・ふん、お前も奉行や武藤の同類か。」

やめてくれ、あんな奴と同類なんて(つД`)
そこに武藤らがヤクザが騒動を起こしていると聞いて駆けつけてきた。

保野「それならもう済んだ。俺が丸く収めてやった。」
武藤「どういうことです?逃がしたんですか!?」
保野「なあに、俺とちょっと世間話をしてただけのことよ。」
武藤「・・・・・信じられませんな。」
保野「信じた方が利口だぞ。ハハハッ」

と言って立ち去る保野。

武藤「チッ・・・お主もあの男には気をつけるがいい。」

お前にも気をつけているぞ、うん。

やることないので、寝よう。
こればっかりだな^^;
暇なので町外れの弦庵の診療所にやってきた。

弦庵「帰れ!人斬りに用はない!」

ヽ(*゚ー゚)θゲシッ☆);゚⊿゚)ノ

蹴っ飛ばされた(つД`)


次回に続く。
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