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徒然なるままに・・・

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侍道2~決闘版~リプレイ 四日目~祭りの日

侍道2~決闘版~リプレイ 四日目~祭りの日
前夜 一日目 二~四日目
 


 
二十四日
町外れから奉行所に。
武藤や中村から保野について聞く。
どうやら保野はただの同心ではなく、幕府の目付らしい。
そのため、やりたい放題だが、うかつに手を出せないと。

二十五日
特にやることもないので適当に仕事して貯まったお金で、体力増強のアイテムを買ったりした。

さらにアフロを装備。

これで達人もドナドナだ!

・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
外そう(-_-;)
天風町を歩いていたら、久しぶりにおにぎりを恵んでくれた子供に再会した。
それだけだ。
仕事の途中で鹿野町の道場に寄ってみる。
そこには黒生鉄生とかいう道場主がいた。
暇があったら挑戦してみようか。


そして二十六日
天原祭りの日だ。

夜になったら天原神社に行く。
異論は許さない。
というか、ここか天原を出るしか選択が出来ない。

ぶらぶらと歩いていたら、武藤と怪しげな鞍馬天狗を見つけた。
どうやら奉行の黒羽だったらしい。

武藤「お主・・・・なんのつもりだ。」

いきなり抜こうとする武藤。
なんのつもりもなにも、祭りでうろついていただけですよ。

黒羽「下がれ、どうやら敵意はないようだ。」

奉行の方が話が分かりそうだ。
奉行の長話が始まった。
この天原は素晴らしい。
この天原をどんな犠牲を払ってでも守らねばならないと。
黒羽はこの天原を守るために、達人にも力をかせという。
この町が幕府によって取り潰されれば、今のこの天原はなくなってしまうと。

そして武藤が止めるのも聞かずに一人で行ってしまった。

黒羽「忍び歩きじゃ」

というか、忍びの格好してるとものすごく浮いているというか、目立ちますよ?

今度は武藤の長話が始まった。
とにかく奉行は大きな方だそうだ。
武藤は奉行のおかげで生きる道を見失わずに済んだそうだ。
そして達人にも奉行のために力を貸してくれと言う。

達人「そんなの俺の知ったことか」

達人は正直だった。


武藤「なんだと!?」

武藤沸騰。

武藤「ならばここで斬らねばなるまい。」


何故そうなる!?∑(゚ロ゚;)

武藤「貴様のような奴を生かしておけば、いずれ御奉行に仇をなさんとも限らんからな!!」

相変らず言いがかりだけは一流だった。

そしてまた沸点低い馬鹿同士の斬り合い。

達人「牙突!間違えたっ!牙突っ、また間違えた!」

間違えて牙突以外の技で攻撃してしまった。
それでも武藤はもちろんボロボロである。

武藤「そ・・・それだけの力がありながら、何故侍としての大義を貫かぬ。」

いや、もう意味不明です。

その時、突然悲鳴が聞こえてきた。
祭りに来ていた人々が逃げ出す。

そういやこっちの騒動に怯えて逃げている人がいなかった。
たぶん町民も「まーたやってるよ、武藤の旦那」くらいにしか思っていないのかもしれない(ーー;)

武藤「いかん、御奉行が危ない!」

武藤が走っていく。
何故か達人もそれを追いかける。

京次郎「狙うは黒羽奉行ただ一人だ・・・だけど、邪魔する奴は・・・いや、この場にいる奴は皆殺しにしちまいな!」

京次郎と青門組のチンピラがやってきた。
今日もいい渦巻きしているねぇ・・・・

武藤「御奉行をお守りしろ!」
達人「御奉行を守らなくては!」


何を言ってるんだ達人!?

いくら選択肢がそれしかなかったからって。
しかし、やるからには徹底的にやる。
それが達人のポリシー。

雑魚を片付け、奉行の背後から京次郎に向かって牙突!!

黒羽&京次郎「うっ!?うわっ!?うわーーっ!?」

うん、見事に決まった(おい

結局京次郎は撤退していった。
後に残ったのはチンピラと巻き込まれた町人の屍のみ。

武藤「なんとか御奉行をお助けすることが出来た。礼を言うぞ。」
黒羽「此度は助かった。礼を言うぞ。」

そこに、保野が駆けつけてくる。

保野「はぁはぁ、いやー、ご一同、この度は大変なことに・・・・やっ?これは御奉行様!?」
武藤「どうした?幽霊でも見たような顔をしておるな?」
保野「いや、とんでもない、心配しておりました。しかし・・・どうして御奉行がここにいることがヤクザどもに・・・」
武藤「・・・・俺には心当たりがあるが・・」
保野「はあ・・・」
黒羽「全ては後のことだ。いくぞ。」

とにかく奉行一行は逃げたヤクザを掃討するために行ってしまった。

武藤「・・・御奉行のために戦う意思があるなら、後で詰め所に来てくれ。」

もうここまできたら行くしかないな。
せめてまともなエンディングを目指そう。

そして翌朝。
詰め所に行く前に、とりあえず、町外れの弦庵の所に行ってみる。

弦庵「帰れ!人斬りに用はない!」

今日は負けん。

達人「俺も医者に用はない!」
弦庵「なら来るな!!馬鹿者!!」

ヽ(*゚ー゚)θゲシッ!☆);゚⊿゚)ノ



ごもっともです(つД`)


次回に続く。
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