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徒然なるままに・・・

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侍道2~決闘版~リプレイ そして・・・・

侍道2~決闘版~リプレイ そして・・・・
前夜 一日目 二~四日目 四日目~祭りの日


八月二七日 朝
弦庵の診療所を後にして、天風町に。
町人たちはあの祭りで知り合いが死んでしまったとか、そんな話ばかりだ。
そういえば、いつもいるおにぎりを恵んでくれた子供の姿がない。
まさか、あの騒ぎに巻き込まれたのではないだろうか。

町人の一人から奉行所で中村と武藤が揉めていたという話を聞く。
なんでも祭りの騒ぎには、内通者がいたらしい。

・・・・おいおい、そんな情報が翌日の朝には町人に知れ渡っているのか(汗
私が幕府の密偵だったらいつでも天原なんて取り潰せそうだ(汗

奉行所に移動。
奉行所では武藤が沸騰中だった。
やはり保野が怪しいというか、もう内通者決定。
そして保野を斬ると騒いでいるが、中村がそれを止めている。
保野は幕府の目付。
それを同心が斬ったら責任は奉行にも及ぶ。
しかも切腹所の騒ぎでは済まないそうだ。

中村「だけど、確かに保野は許せないわねぇ。誰か、私たちと志を同じくする正義の剣士がこっそりと成敗してくれればいいんだけれど。」
達人「・・・・・・」
中村「・・・・・・( ¬_)ジーーーッ」
武藤「・・・・・・( ¬_)ジーーーッ」

私か!?∑(゚ロ゚;)

中村「いやだ、独り言よ、ひ・と・り・ご・と」

なんだ、独り言か。

中村「どうせだからもう一つ独り言。あのスケベ親父、どうせ料亭にでも行っているに決まっているわ。芸者でも侍らせているんでしょうよ!あ~すっきりした。」

やればいいんでしょ、やればノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。

夜を待つため、いったん大塚町の自宅に戻る。
途中、青門組のチンピラがいきなり襲いかかってきたが、近くにいた同心に捕まっていた。

夜まで待って柿沼町の料亭に。
入り口を見張っていた三馬鹿はちょっと叩きのめすと「こんなの割にあわねぇ」とばかりに撤退。
そのまま中に突入。

奈美「きゃあ!?」
保野「な、なんだお前は!?」
達人「・・・・・」
保野「俺を斬れば、御公儀が黙っていないぞ!金をやるから、そんな面倒をしょいこむのはやめて、黙って俺を見逃せ!なっ!?」

早く金をよこせ・・・じゃなくって、

達人「御公儀など俺には関係ない!」
保野「ま、待て!ならば素魔の秘密を教えてやる!」

素魔って何だ?(ーー;)

なんでも、奉行所はこの素魔(麻薬のようなもの)とかいう薬の出所がわからないために、青門組を潰しに出れなかったそうだ。
幕府も素魔には興味を持っていて、保野はそれも内偵していたそうだ。

保野「どうだ!?お前の手柄になるぞ!」
武藤「よし、教えてもらおうか。」
保野「む、武藤!?」

なんだ、結局来たのか。
保野によると素魔は弦庵という町医者が作っているそうだ。
弦庵は貧しいものからは金を取らない良心的な医者として知られており、武藤もその話は信じられなかったようだが、どうやら保野の話は本当らしい。

奈美が証拠として素魔の元となる花を見せる。
これが弦庵の所で栽培されていて、あのおにぎりを恵んでくれた子供が運んでいたそうだ。

達人「・・・・・」
武藤「このことを知っているのは?」
保野「お、俺たちだけだ!」
武藤「ならば好都合・・・」

武藤抜刀。

保野「な、なにをする!?」
奈美「畜生!」

武藤+達人vs保野+奈美

どう考えても武藤+達人の圧勝。
奈美を倒してから、ぼんやりと保野と武藤の戦いを眺める。

武藤の勝ち。

武藤「すまぬ。俺の覚悟が足りないばかりに、お前にだけ汚い仕事をさせるところだった・・・だが、俺はもう迷わん!同心の武藤郷四郎は死んだ。これからは御奉行のため、大義のため、影に潜んで悪を斬る!」

いや、覚悟は分かったが、いいのかこれ。


八月二八日・未明
昨夜武藤が弦庵を「斬らねばならぬ・・・・斬らねば!」とかぶつぶつ言ってたのが気になったので、町外れの弦庵の診療所に行く。よし、異常なし。


再び診療所に。
武藤がいた。

診療所内部に入ると、裏口から素魔の花畑に出る。
うむ、花は綺麗だ、花は。
武藤がここは俺に任せて外で待てと言うので否応なく外に。
武藤花畑に放火。

そこに弦庵が帰宅。

弦庵「遂にこの時が来たか・・・・」
武藤「弦庵殿・・・何故・・・」
弦庵「・・・大勢の人間の命を救うためには何が必要だ?」

金だな。

弦庵「技術?情熱?慈愛の心?・・・いや、最も大事なのはな、金だ!金がないために、わしの目の前で多くの人間がバタバタと死んでいく。」

金は確かに大事だが、それで廃人量産してたら意味ないだろう。

武藤「それで罪のないものを廃人と化してもか!」

初めて武藤と意見が一致した気がする。

弦庵「そうかもしれん・・・わしは少し地獄を見すぎたようだ・・」
武藤「素魔、滅ぶべし!」

弦庵は武藤に斬られる。

これで残るは青門組か。

翌日、未明。
大塚町の自宅に戻ろうとしたら、いきなり「行きますよ、いざ」とか
隠密が襲いかかってきた。
なんなんだ。

隠密「お命頂戴!」
岡っ引き「ご用だ!」

おお、助かった。

岡っ引き「暴れているのはお前か、御用だ、達人!」

なんでだよノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。

チンピラ「おーやれやれーー!!」

近くのチンピラは囃し立てている。

・・・・ふっ(^_^メ)
ははは・・・┐(´∇`)┌

まとめてくたばれ!!(怒


牙突、ちょっと間違えた!
連牙突、連牙突、連牙突、零牙突!!

・・・よし、悪は滅んだ。
よくわからんがとにかく何もしてないのに襲いかかってきたんだから侍的には正当防衛・・・なのか?^^;


奉行所に勢揃い。
奉行、中村、武藤、達人、その他。

奉行「素魔の根源は絶たれた、もはや憂いはない。本日、青門組は天原から消え失せる。清く正しい天原を取り戻す時だ!」

いまいちついていけないのりだったが、とにかく出陣。

一吉「ああん?なんだお前ら?こんな騒ぎ起こしちゃまずいんじゃないのか?」
中村「残念ながら、もう保野も素魔もこの世にはないわ。どっかの正義の剣士に成敗されちゃったわ。」
武藤「後はこの掃きだめを掃除するだけだ。」
仁平「くそっ殺られる前にやっちまえ!」

青門組屋敷前で三馬鹿+チンピラ多数対奉行所軍団の戦い。

達人は適当に戦ってあとはお任せ。
中村と武藤がいれば三馬鹿なんぞには負けるはずもない。
戦いは奉行所組の圧勝。

そのまま屋敷内に突入。

・・何故か達人一人で。

京次郎「ふふふ・・・」

でたなバカボン。

京次郎「いいね、いいねぇ・・・」

いや、ホントにいい渦巻きです。

京次郎「ぞくぞくするよ・・・これもみんなあんたが天原に来てくれたおかげさ。そう、あんたはここへ地獄を運んできたんだ。」

長い台詞は良いから、さっさと終わらせよう。

さすがに京次郎は強敵だったが、しょせん鬼神国重装備の達人に敵うはずもない。
激戦の末に京次郎撃破。

京次郎「ふふ・・・・あんた・・・最高だよ・・・」

京次郎撃破。
あんたの渦巻きは忘れないぜ(^ ^)bグッ!

残るは親分の半左衛門のみ。

半左衛門「ま、まて、待ってくれ・・・・!うりゃっ!!」

待てと言いながら斬りかかってきた。
さすが親分σ(--#)


半左衛門の刀は長い上に攻撃が早い居合い刀。
いいや、折るつもりで猛攻かけてしまえ。

牙突からの連続技を三連発しただけで勝ってしまった。
京次郎より弱かった。

半左衛門「この俺が・・・こんなところで・・・」

青門組も壊滅。


その後・・・

武藤「おお、此度の働き見事であったな。御奉行も直接礼をしたいということでな。これから忙しくなるぞ。お前ももはや一介の素浪人ではいられんぞ^^」

いつの間にか奉行所に組み込まれているのか!?∑(゚ロ゚;)

奉行に会いに行ってみると、奉行は切腹の準備を整えて待っていた。
驚愕する武藤に、「この争乱の責任を取る者がいなければならぬ」と諭す奉行。
奉行は最初からそのつもりだったらしい。
何故か達人が介錯人となって奉行は切腹。

ちりぬべき
 時しりてこそ
  天原の

思いは遙か
 夏雲とならん

・・・・?
この辞世の句の意味を三十字以内で説明しなさいということだろうか?(違
武藤は決意を新たに、奉行に代わって天原を守る誓いを立てる。


こうして天原の平穏は取り戻された。
しかし、この二人のあずかり知らぬ所で激動の時代の幕が開けようとしている。
今まさに、一隻の黒船がこの天原に来航しようとしていた・・・・


終わり。

侍度・72.5%
称号・侍師範代
装飾品・「縁起でもない面」を取得しました。(なんだそれ^^;)


終わりです<(_ _)>
2のリプレイをやってみて思ったことは、結構書くのが大変でした^^;
というのも、一度イベントを起こすと台詞が長いので、当然丸書きにしていたら大変な量になります。
どこを切ってどう繋げて短く表現するかとかえらい苦労しました^^;
結果、のりもいまいちになってしまった感があります。
ちなみにこのプレイでの達人は、わずか九人しか斬っていません。
ほとんど必要のないところでは斬っていないので、ずいぶんいつものプレイと比べると大人しい主人公でした。

2の楽しみ方は個人的にはやはりストーリーを追うよりも、あえて勢力間をフラフラして引っかき回すのがいいのかも。
ストーリーだけを追うと選択の機会が少ないので、どうしても単調なプレイになってしまうので。
もっとも特定のエンディングを狙っている場合はこの限りではありません。

長いことお付き合いいただきありがとうこざいました。
三が出るまで時間があるので次は何にするか考えていますが、何も思いつかなかったら、再び1の黒生編か黒生+赤玉連合ルートかをやるかどうかはわかりません。

では、失礼します<(_ _)>
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コメント

 お疲れさまでした。今回はハイペースでしたね。
 今作、登場人物は必要以上に個性的なのに、ストーリーのほうはひねりがイマイチというか・・・・・・。まあ、自由度の高さが売りのゲームだからそれでいいのでしょうね。
 それはそうと、ヒロインはいないのですか(コラ)?

 次回作、期待しております。個人的にはシミュレーション系希望ですが・・・・・・。
 それはそうと、『三国志13』は出ないのでしょうかね? コーエーも合併でそれどころじゃないのかも。

 それでは、お身体にお気をつけてください。

  • 2008/09/22(月) 00:34:22 |
  • URL |
  • Barbal #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

ハイペースというか、一日の間で意外にやることがなかったです^^;
2も面白いのですが、一通り刀を揃えた後だと、イベントそのものを楽しむことがあまりできないですね。
1の時ほどには変化が乏しいですし。

この作品にはヒロインが2人(?)いますが、このルートでは出てきません。

>次回作
シュミレーションですか。
実はシュミレーションネタは既に尽きているんですよね^^;
三国志も信長もやりたいものはやってしまいまたし。
あとはちょっと気軽に出来るタイプのものはないです。

>三国志シリーズ
・・・もう出ないんでしょうか^^;
出たら結局また買うんでしょうけど、こうも長期間出ないと、もう出ないのかもしれません。
しかし、そろそろ無双も飽きられてくる頃ですし、何か動きがあっても良さそうなものですが・・・
テクモとの合併話もありますし、もしかしたらがらりと路線を変える可能性もありますね。

  • 2008/09/22(月) 20:36:21 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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