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BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第三回

BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第三回
 第一回  幕間 第二回
フランドルの内乱
また一つ戦いを終えて帰ってくると、傭兵仲間から不穏な噂を聞いた。

傭兵「知ってるか?フランドル地方で内乱があったってよ。」

話によるとどうやらフランドル地方の領主が追い出され、イングランドに寝返ったそうだ。

そう言うと、裏切りかとも思えるが、話は簡単ではない。
フランドルの人々にしてみればイングランドは交易で利益をもたらしてくれる。
逆に搾取するだけのフランスの支配よりは遙かにましらしい。

隊長「いや、もう勝手にやってれば(-_-;)」
マスター「な?国がどうとか関係なくなってきたろ?」
隊長「そうだなぁ・・・・ジャンヌが出てきたら無条件で忠誠を誓いそうだが。」
バート「分かりやすい奴だ。」
マスター「フランス軍が兵士を集めに来ているぜ。」
フランス軍兵士「我々は反旗を翻したフランドル諸都市へ鎮圧軍を派遣する。有志の者の参集をこう。」
he.png
この戦いはヘントとブリュッヘの攻略が目標。
ヘントのような大都市は周辺地域を制圧しないと開門しないのでかなりやっかい。
して今回の作戦は地域が広大なため、適当だった地図がさらに適当になった(-_-;)

フィリップ、マリー、ボドワン、フレデリクらのフランス軍主力はアートゥ廃墟とブラケルから出撃。
隊長もそのどちらかからしか出撃できない。

隊長「アートゥ廃墟から出撃してヘント南西及びカレー周辺地域を開放。その後ヘントを制圧に向かう・・・・でいいかな。」

カレーが落ちてしまうとかなりやっかいだったりするので、そっちの安全も確保したい。
幸い敵にはエドワードのような強力な将はいないようだ。

フィリップ「反旗を翻したとはいえ、かつての同胞が相手とは・・・・」
マリー「では、ブルゴーニュへ帰りますか。」
フィリップ「すまぬ・・・・全軍、進撃!!」
隊長「あーあ・・また始まったよ、偽善良公=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」
マリー「怒

無言で殴られた。

フィリップ「反乱を鎮圧し、フランドルを取り戻す!」

まず隊長は近くにいた大剣兵部隊を率いる。
そのまま前進したらメン・アット・アームズ隊がいたのでこれに切り替える。
この部隊は同じ剣兵系でもかなり強い部類に入る。

隊長「見た目からして立派な鎧着てて硬そうだしな。」

隊長は味方軍団から一人離れてまずブリュッヘから南下してくる敵軍団を単独で撃破。
そのまま北上。
そして西側から回り込んできた主力の味方軍団とブリュッヘを挟撃して落とす。

隊長「よし、順調だ。」

というか、メン・アット・アームズ強いです。

ここからカレーの包囲を解くべく単独で西に進む。
狙いはオストゥーグ城塞だ。

マリー「勝手な行動を・・・」
隊長「だって、フィリップについていくだけだとクリア出来ないですよ?」

ぶっちゃけすぎだった。

オストゥーグ城塞はカレーから南下してきた味方の大部隊との戦闘で守りは手薄だった。
これを挟撃。
その間に、味方主力は攻略目標の一つ、ブリュッヘを陥落させている。
フランス軍の勢いはすざましく、次々とイングランド軍の拠点を制圧していった。

隊長「次はヴォレイユだ!」

隊長、ヴォレイユもあっさりと陥落させる。
しかし・・・・

兵士「カレーが陥落しました!」
隊長「なんでだよ(-_-;)」

こちらが圧倒的に優勢だったはずなのに。
カレー周辺に展開する敵の大軍団。
これにカレーを取り戻しに行く味方軍団と共に突っ込む。
隊長の率いるメン・アット・アームズは鬼のような強さで敵軍団を蹴散らすが、ここで時間切れ。
一日目の戦いはフランス軍の圧倒的優勢ではあったが、カレーが陥落してしまった。


二日目
隊長は近くに良い部隊がいなかったので長柄兵で出撃。
しかしカレーにいる敵軍団は長柄兵と相性が悪い上に数が多く、隊長の部隊は撃退され

てしまい、戦線を離脱する羽目になってしまった・・・・

マリー「口ほどにもない・・・」
隊長「・・・・(-_-;)」

長い戦いになりそうだった。
仕切り直しで今度はメン・アット・アームズ隊を雇って戦場に赴く。
これなら近くにいなくても自分が雇った部隊で戦える。


仕切り直し一日目
マリー「また来たのか。」
隊長「またって・・・・募集してたじゃん(-_-;)」

とにかくカレーを取り戻そう。
とりあえずは近くにいた長剣盾兵を率いて味方軍団と共に城外の敵軍団を一掃。
そのままカレーに突入する。
立ちはだかる防御部隊を次々と撃破し、カレー中央部に進撃。
敵拠点兵長を発見。

隊長「よし、蹴散らせ!」

しかし・・・・

敵の長柄隊、斧隊、騎兵隊がわらわらとどこからともなく沸いて出てきた。

隊長「・・・・( ゚Д゚)」

隊長隊、撃破。

・・・またしても戦線離脱。

マリー「もうこなくてもいい・・・」
隊長「でも募集しているんだな、これが( ̄▽ ̄)」

またまた仕切り直し一日目
今度は近くに精鋭長剣盾兵がいた。
名前が強そうなのでその部隊を連れて行く。

隊長「今度こそ、カレー奪還を!」

三度目の正直。
今度は難なくカレー突入に成功。
カレーを奪還した。

今度はカレー周辺地域の制圧に乗り出す。
まずレトワール廃墟を制圧。
続いてブリュッヘ西運河城を制圧。
これと同時に主力は一度奪い返されていたブリュッヘを再び陥落させた。
あとはヘントに向けて周辺地域を制圧しながら進軍するだけだ。

隊長「兵科の種類も重要だが、同じ兵科でも強い部隊は本当に強いな。」

ここで一日目終了。
日の変わり目に、次の日になると前日率いていた部隊がいなくなっているのが問題だ。

隊長「近くに良い部隊は・・・」

いなかった。
仕方ないのでここで雇っておいたメン・アット・アームズ隊を出す。
隊長の部隊は圧倒的な強さで周辺地域を制圧し、そのままドンク廃墟を抜き、ヘントに迫った。

マリー「二つの都市が反乱の拠点になっている。どちらも制圧するのが我らの使命だ!」
市民「フランスは俺たちから搾取するだけだった。イングランドは利益と自由をくれた!」
隊長「そう言われてもねぇ(-_-;)」

隊長率いるメン・アット・アームズは拠点に侵攻。

隊長「おらおらどけどけ小市民ども!」(戦場に市民はいません)

そのまま一気に兵長を倒そうとするが、苦手な騎兵が群がってきた。
何度か跳ね飛ばされたが、苦手な兵科相手でもしぶとく戦うメン・アット・アームズ隊は拠点を制圧。
ヘントは陥落した。

隊長「長い戦いだった・・・(-_-;)」
フィリップ「・・・・・」
隊長「おらおら、偽善良公、フィリップ様の・・・=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」
マリー「同じネタはやめろ(-_-;)=○)」

市民がフィリップに襲いかかってきた。
が、マリーがこれを取り押さえる。

市民「フランスは・・(以下略)」
フィリップ「イングランドは彼らに自由と利益を与えた・・・・我らは彼らに何を与えることが出来るのか・・・」
隊長「恐怖と絶望を」
マリー「お前に与えてやろう」

*゚ー゚)θ☆);゚⊿゚)ノ グハッ
(o _ _)oバタッ

フランドル地方の反乱は善良公と呼ばれるフィリップの鎮圧軍によって一応は鎮圧された。
しかし、フランドル地方の反フランスの気風は根強く、しばらくはフランドル地方も混乱を免れない情勢だった。
一方、戦いを終えて酒場に帰ると、酒場では傭兵の評判が上がっているとの話でもちきりだった。
なんでも昔、傭兵の身分でありながら将軍にまでなった人もいるらしいとか。

隊長「そんなことより、今回の戦いでだいぶ稼いだから、いろいろ買っておこう♪」
マスター「おまえ、ちょっはストーリー進行に協力しろよ・・・・」

いや、ストリー仕立ては疲れるんですよ(汗

次回に続く。
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