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BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第四回

BLADESTORM 百年戦争リプレイ 第四回
 第一回  幕間 第二回  第三回

マスター「またイングランドの兵士が募兵に来ているぞ。重要な戦いじゃないのか?」
兵士「ブルターニュ地方、ラ・ロシュデリアンに駐屯する友軍が包囲を受けた。これを救援するため国王陛下直々に軍を率いられる。参戦の名誉に預かりたければ名乗りを上げよ。」
隊長「はーい」
マスター「やる気なさそうだな・・」


ラ・ロシュ・デリアンの戦い
ブルターニュ地方北西部に駐屯するイングランド軍が突如フランス軍に包囲された。
ブルターニュ地方北西部はイングランドの勢力圏にあった。
それが突然の襲撃、ましてや包囲をうけるという事態は想定外であった。
フランス軍はこれだけの兵力をどこから手に入れてきたのか、包囲を解くと共に、その謎を解くべくイングランド王自らが救援軍の指揮を執った。
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ジョン「殿下、敵は数は多いいが烏合の衆のようですな。」
エドワード「何故・・・敵は数が多いい、何故・・・・質が低い・・・」
ジョン「は?」
エドワード「多くは我々に恨みを抱く民兵だからだ!」

隊長「やーい嫌われ・・・・=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」

ジョン「・・・・・怒」
エドワード「私は・・・私の戦がしたい・・・」
ジョン「殿下・・・」


この戦いでは隊長はエドワードらと共にサン・グラン風車から出撃。
敵は弱いが数は多く、ラ・ロシュ・デリアンは包囲されている。
ラ・ロシュ・デリアンを守りつつ、周辺の敵拠点を制圧するのが作戦目標だ。

隊長「これは・・・・放っておくと簡単に陥落しそうだな・・・」

やっかいなことに、ポーデル砦からはピエール(傭兵?)オベロッシュからはアデリーヌ(傭兵?)が来ている。
将付の部隊は強力なので放っておくとラ・ロシュ・デリアンは簡単に落ちてしまうだろう。

隊長「我が隊は速攻でオベロッシュ教会を抜き、ラ・ロシュ・デリアンの防衛に回る。」

隊長は近くにいた大剣兵隊を率いて単独で西進。
エドワードらは南下してくる敵部隊を迎撃に向かった。

エドワード「この戦い・・・胸を張って戦えるのか・・・・」
傭兵「どんな事情の戦いだろうと給金分は働く。
それが傭兵ってもんよ=○)゜⊿゜)ノ グハッ!?」


ジョン「しっまった、奴ではなかった!?∑(゚ロ゚;)」
傭兵「・・・・誰と間違えたんだよ_| ̄|○ 」


この時隊長は単独西進中。

敵は数は多いいがやはり弱かった。
オベロッシュ教会にいたアデリーヌの部隊も簡単に撃破。
オベロッシュはほぼ隊長隊の単独で制圧。


隊長「ラ・ロシュ・デリアン防衛に向かう!」

一瞬このままケルマ城を抜いてアベール、ポーデルを抜く進路を取ってはどうかとも思ったが、その間にラ・ロシュ・デリアンが落ちてはたまらない。
冒険はしないことにした。
この間にエドワードらの主力はヴィコン城、サン・タルバンを激しく攻め立てている。
さすがに頼りになる。


ラ・ロシュ・デリアンに到着した頃にはヴィコン城は味方が制圧していた。
これで後方はかなり安心できる。

隊長「ポーデル攻略に向かう。」

隊長の大剣兵隊はポーデルに向かうが、そこで背後から敵のレディーランサー隊に奇襲を受けた。
背後から突撃を食らって吹っ飛ばされる隊長。

隊長「一端後退!」

というか、全力で逃げた。
でも敵の方が味か早いので、何度も追いつかれて跳ね飛ばされる。

なんとか味方と合流し、撃退した。
そのまま近くにいた長柄兵を率いてポーデルに向かう。
しかし敵の厚い防御に阻まれた上に、また騎兵に蹴散らされ、退却。

隊長「う~ん、敵の兵科がまんべんなく揃っていて、どれを持って行ってもうまくいかない・・・・・」

となると、一番強い兵科でごり押ししかない。

隊長は一番得意とする剣兵を捜す。
近くに剣盾兵がいたのでひれを率いて再びポーデルに進軍。

民兵「家を潰された人間の痛みがお前に分かるか!!」
隊長「何度も死んでいる俺の痛みがお前に分かるかっ!!」
民兵「???( ゚Д゚)???」


意味不明だった。
わけのわからないうちに、ポーデルを攻略。
この間にサン・グラン風車とネアン廃墟がフランス軍によって陥落させられている。

隊長「なにやってんだ!」
イングランド王「ラ・ロシュ・デリアンの包囲が解ければ問題ない。」

ここで一日目は終了。


二日目
気がつけばサン・タルバン、ヴィコン城サン・グラン、ネアン廃墟といった、東側が全てフランス軍によって制圧されていた。

隊長「エドワード達はなにやってたんだ(-_-;)」

隊長の活躍も虚しくイングランド軍が押されている。
この日はラ・ロシュ・デリアンからサン・タルバン方面に出て東側を固める方針に出た。
エドワードらもここから同方面に出撃している。

エドワード「やはり・・・民の反発を買う戦術は誤りだ・・・」
民兵「イングランド軍め、出ていけ!!」
イングランド兵「こうも憎まれるときついなぁ・・・」

隊長は長柄隊を率いてサン・タルバンを攻略。
このままヴィコン城に向かいたかったが・・・・・

隊長「オベロッシュ方面に敵将が二人もいるな。」

放置しておくと今度はあちらが落ちる。
隊長は反転してオベロッシュ方面に向かう。
急ぐために騎兵に乗り換える。

オベロッシュに到着すると近くにいた槍盾兵を率い、突入してきたアデリーヌを撃破。
そのままケルマ城塞を落としに行くが、数度突入を試みるも撤退。
敵の数が多い。
その日はそのまま終了した。

その間に、主力はサン・グラン、ネアン、ヴィコンを制圧している。


三日目
残る攻略目標はアベール風車だけである。
あえてケルマ城塞は無視しても良いのだが・・・

隊長「なんとしても落とすぞ。」

長剣盾兵を率いてケルマに進撃。
これを落とす。

兵「ラ・ロシュ・デリアンが危険です!!」
隊長「またか(-_-;)」

あとアベール風車だけだというのに。

兵「ラ・ロシュ・デリアン陥落しました!」
隊長「・・・最悪だ。」

隊長の部隊はそのまままずアベールに向かう。
ここからなら圧倒的にその方が近い。

民兵「親兄弟の仇!!」
隊長「嘘だっ!!」
民兵「なんでわかった!?」
隊長「・・・あたりですか?( ゚Д゚)」
民兵「こうして敵の士気を挫けと教わったんですよ・・・」
隊長「フランス軍もやるなぁ・・・・」

そんな馬鹿な。

そしてすぐさまアベールを制圧。

隊長「ラ・ロシュ・デリアン奪還に向かう!」

ラ・ロシュ・デリアンには味方の主力も向かっている。
敵は多いいが、さすがに隊長の部隊と主力部隊の挟撃の前にはあえなく陥落。
ラ・ロシュ・デリアンは解放された。


エドワード「父上、私には民を害する戦いに理が見えません!」
イングランド王「ならばなんとする。」
エドワード「大陸での戦い、この私にお任せいただきたい!」

隊長「謀反フラグですね、こうして実権を握り大軍を率いて反乱、第三勢力に・・・」

ジョン「どこの戦記物小説に影響されたっ!!」

゚ー゚)θガッ!☆);゚⊿゚)ノ



イングランド王「いいだろう、その理想、貫けるところまで貫いてみせるがよい・・・」
隊長「え?謀反しちゃっていいの?」
ジョン「黙ってろ、頼むから黙ってろ(つД`)」

エドワード「・・・はっ!」

この戦いの後、イングランド軍は短期決戦の方針を中断。
エドワードの指揮のもと、時間をかけても確実に勢力を拡大する作戦へ転換するのである。
次回に続く。
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コメント

>騎兵
完全に巡航用の部隊になっていますね(^^;

>黒太子
アキテーヌでの暴走で低く評価されがちですが、晩年は弟と権勢を競い、その後に腐敗の著しかったイングランド宮廷の改革に乗り出していることから、もう少し寿命があれば政治家としても評価されていたかも知れません。少なくとも、アキテーヌでの汚名を返上する程度には。

>自立とか反乱とか
晩年のランカスター公(ジョン)との政争を見るかぎり、独立するよりもイングランドで実権を握った方が手っ取り早いですけどね。
エドワード3世にしてもそうですが、イギリスではヘンリー3世も息子のエドワード1世に実権を奪われたりしています。
たぶん、ゲーム中の黒太子は潔白と言うことです(お

  • 2008/11/03(月) 16:40:18 |
  • URL |
  • オジオン #-
  • [ 編集 ]

>騎兵
いえ、移動ついでに通りすがりの敵部隊を轢いて回っています^^;
騎兵は機動力を活かした戦いが出来て痛快ですが、本当に効率は良くないです^^;

>黒太子
晩年はかなり評価を落としていますね。
フランスではやはりあの虐殺でさらにイングランド軍に対する反感が強まったとありますから、ゲームの黒太子とは逆を行ってます。
ただ、たぶんこのゲームの黒太子は最後まで清廉潔白だと思います^^;

  • 2008/11/03(月) 19:33:54 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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