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徒然なるままに・・・

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侍道3 リプレイ 第一回

侍道3 リプレイ 第一回


妄想開始。
とりあえず、手紙に従って祇州天奈、朽葉ヶ原に来た主人公。
そこは今まさに桜花党と藤森軍が戦っている真っ最中だった。
マグロとネギを持って逃げようとするが、馬に撥ねられて負傷し意識不明。
気がつけば、戦いは終わっていた・・・・
と、無理矢理プロローグでした<(_ _)>

ちなみに実際は主人公は藤森と敵対している勢力の兵だったようです。
sa3.png

なんとか立ち上がってふらふらと歩く主人公。
それに話しかける二人の農民。

村人A「おい、おまえさん、大丈夫かね?」
弟子「・・・落ち武者狩りか!?ハッ∑(゚ロ゚;)」

抜刀
ネギを振り回してみる。
迫力もなにもあったもんじゃない(-_-;)

村人B「ひっ!?な、なにをするだ!」

ネギを見た村人は逃げていった。

朽葉ヶ原をもうちょっと彷徨ってみると、どうやら生き残っている人がいたようだ。
近づいてみる。
侍ぽい。

梅宮信之介「ほう・・・お主、あの戦を生き延びたのか。」

敵か味方かよくわからないので、話しかけてみる。

信之介「一つ聞きたい。お主、その拾った命をどう使うつもりだ?」

ろくな選択肢がなかったので、迷っている間に選択肢が消えた。
つっ立っててもしょうがないので、どこかに行こう。
川沿いに高種村に出る。

村に入ると、さっそくチンピラぽいのが村娘にちょっかい出していた。

弟子「あれ・・・?なんかデジャブが?(-_-;)」

1では開始直後だった。

村娘「困っております!」
弟子「ネギとマグロでよければ助けましょう(-_-;)」

とりあえず、マグロを出してみた。

おもいっきり振り回す!!


チンピラA、瞬殺。

チンピラB「おもしれぇ!!」

やってきたが、所詮はチンピラ。
この超高硬度の冷凍マグロには敵わん!!

マグロ流、ホームラン打法!

チンピラB「ぐわぁぁぁっ!?」
村娘「きゃあぁーー!?」非道!
弟子「あ・・・・?(-_-;)」

村娘も巻き込んでしまった(汗

村娘「死んだら・・・なにもかも終わりです・・・」

いきなり村娘死亡のお知らせです(汗
ちなみにこの村娘はゲームに慣れていないプレイヤーにいろいろ教えてくれる役目だったりする。

弟子「・・・・何事もなかったかのように村を散策するか(-_-;)」

とりあえず、村長の宗近の家に行ってみる。
全然歓迎されていなかった。
どうも村長も、娘のおせいも侍嫌いらしい。

畑の大根を無断で食いながら体力回復。
村を歩いていると、主婦が困っていた。
いつも使っている包丁がきれなくなったそうで、弟子の刀で大根を切って欲しいらしい。

弟子「・・・ネギとマグロですよ?(-_-;)」

とりあえず引き受けてみた。
ようはおばちゃんが投げる大根を切ればいいらしい。

主婦「いくよ・・・ほらっ!!」
弟子「・・・って、いきなり灯籠!?∑(゚ロ゚;)」

おばちゃん、なんといきなり石灯籠を片手で投げてきた。
ダメージを食らう弟子。

弟子「(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

その後も野菜に混ぜて石灯籠を投げてくる。

弟子「殺す気ですかっ!?」

とりあえずミッションはクリアしたが、戦の傷も癒えぬまま、さらにダメージを食らった。

恐ろしい村だ、歓迎されていないというレベルじゃない。
殺しにかかってきている!?∑(゚ロ゚;)

早々に村を立ち去ることにした。
歩いていると田んぼで枝を振り回している子供に絡まれる。

幸太「出ていけ!侍野郎!おまえがいるとお姉ちゃんが不安がるんだ!」
弟子「まあこの見事なマグロでも見て落ち着け( ̄▽ ̄)」
幸太「そんなもので言いくるめられるかっ!」

そりゃそうですね。

おせい「幸太、なにやっているの!」
幸太「だってこいつが!」
おせい「幸太の非礼はお詫びします。ただ、この村に侍が不要なのは本当のこと。村に厄災を呼び込む前に出て行って下さい。」

はい、殺される前に出ていきます。
道沿いに、宿場にでる。

道行く人の話を聞きながら歩いていると、料理人が、マグロの刺身の材料が足りないと困っていた。

・・・・このマグロはやらないぞ。

どうやら、今から料理人が用意するマグロを早く解体して欲しいそうだ。

弟子「マグロでマグロを捌くんですか?(-_-;)」

マグロでマグロを解体するのは難しかったが、なんとか成功した。
宿場を出て関所に出る。関所の外れに、ずいぶん立派な道場が建っていた。

中に入るとおっさんがいた。
上に行こうとしたら、おっさんと手合わせして勝たないと駄目なそうなので、おっさんを倒す。

弟子「手強そうなので、マグロ+ネギ二刀流!」

ネギで相手の防御を崩し、巨大なマグロで殴る。
おっさんをあっさりと倒した。
そしして二階に行くとじいさんが・・・・・

弟子「マグロ二刀流!」

これも倒して、三階に。

三階に入ると、そこには先生がいた!


弟子「・・・って、何やってんですか(-_-;)」

先生は、机の前に正座して「腐ったおにぎり」を真剣な表情で見つめていた。

先生「・・・いくさでは派手に敗れたようだな。もはや私からお前に教えられることは何もない。」

いきなりですね。

先生「だが、お前が望むなら、私も真剣に勝負してやろう!」
弟子「・・・・勝てる気しないです(-_-;)」

というわけで、弟子は逃亡した。
腐ったおにぎりは一応もらっていった(おい

先生「・・・・ここは師匠と弟子の真剣勝負で盛り上がるところだろうに(-_-;)」

だって先生、このゲームの最強キャラぽい強さですよ。

道々落ちている、きのこやらなにやらを拾いながら実利城へ。
すっかり夜になってしまった。

実利城には門番がいた。

弟子「俺を使ってみないか?」

言ってみただけだ。

門番「腕を試さしてもらおう!」

いいでしょうマグロ・ネギ二刀流の悪夢を見なさい。

門番は弱かった。
すると仲から女侍ぽいのが出てくる。

いつせ「そのくらいにしておけ。そいつの剣は戦を生き延びてきた者の剣だ。口先だけのお前達とは違う。」

剣じゃなくてマグロですけどね。

いつせ「まあいい、仲間になるなら頭領の松崎源十郎に会うといい。」

流された。

松崎源十郎はどう見ても山賊の親分だった。
お近づきのしるしに、このマグロとネギの鍋でも(抜刀)

もちろん戦闘になった(笑

この部屋には源十郎といつせ、祐馬がいる。
いわば桜花党のナンバー1、2、3がそろい踏みだ。

一番手強かったのはいつせだったが。
マグロ+ネギの勝ち。

祐馬「な・・・なんて奴だ。」
いつせ「マグロ・・・マグロに負けた・・・」

ちなみにいつせの遺体を漁っていたら、藁人形が出てきた。

弟子「・・・・(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

そんなに藤森が憎かったのかいつせ。
追っ手を振り切りながら、実利城を脱出。
そのまま街道に出る。

すると・・・

侍殺しA・B「見つけたぞい!」

なんか分からないが、侍殺しが二人同時に出てきた。

弟子「一人でも強いんだよな、これ(-_-;)」

うん、負けそうだ。
弟子逃走。
来た道をダッシュで戻り実利城に。
まだこっちの敵の方が楽だ。

門番がいたので話しかける。

弟子「お前らの頭に会わせろ。」
門番「お前が殺したんだろうがぁーーっ!!」

門番を倒した。

弟子「・・・どうするべきか(-_-;)」

門番を倒したので門は開かない。
そのまま朽葉ヶ原に出ると、そこでは信之介が墓の前で手を合わせていた。

信之介「おいたわしい・・・・・」
弟子「誰の墓だろう・・・?」

信之介は何も言わずに去っていった。

弟子「とにかく安全地帯に・・・」

やはり一番安全なのは村か。
灯籠おばちゃんに触らなければ・・・・
村に向かって走る。
すると・・・・

不審者「むひひひひ!」
弟子「こんなんばっかですね(つД`)」
不審者「生きてる、生きてるぞーーー!!」
弟子「このマグロは死んでます!」

なんとか勝った。

弟子「すいません先生、日光 光刃の使用許可を(つД`)」
先生「・・・好きにしろ(-_-;)」

というか、あれも実は試し斬りはしていないので、実用でどうなるかわからなかったり
パラが高いのでマグロよりは遙かに安全だと思うが。

弟子「実験台ですね私は(-_-;)」

村に入って、主人公に用意されている小屋に入り、日光光刃を取り出し装備する。
一応マグロも持っておこう。
気がつけば午前5:59分。
朝までだとちょっとしか眠る時間がない。
もっとも、眠る時間も調節できるが。

弟子「・・・寝よう、ちょっとだけ(-_-;)」

次回に続く。
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コメント

 いよいよ本格的に始まりましたね。この時間まで起きていてよかった(単に眠れなかっただけですが)w
 弟子の武器がネギとマグロというのは想定の範囲内でしたが、こんなに強いとは・・・・・・。つか、これで出刃包丁でも持っていたら完璧に板前さんですね。

 それにしても・・・・・・
石灯篭を片手で投げるおばちゃん
3人がかり(それもトップクラス)でネギとマグロに殺される桜花党
・・・・・・?(゚∀゚;)
このゲーム自体、かなりネタ要素が強いみたいですが、この先どんな展開になるのかいろんな意味で気になります。

 百年戦争でのどつき漫才もまだ見ていたかったのですが、弟子のMっぷり活躍に期待しております。

  • 2008/11/23(日) 03:06:54 |
  • URL |
  • Barbal #L.zFf.1o
  • [ 編集 ]

お疲れ様です。
腐ったおにぎりを見つめる先生に噴きました。

ネギ+マグロという画期的な(?)装備で野を行く主人公は、人々の注目の的ですね。
それにしても、相変わらずの無法プレイ、さすがです。
2より自由度がかなり高いみたいですし、味方と見せかけて裏切りとか、無害と見せかけて襲い掛かるとかできそうですね。
・・・そんなのばかり思いつきます^^;

  • 2008/11/23(日) 15:30:13 |
  • URL |
  • 国士無双 #RFphBmaY
  • [ 編集 ]

■Barbalさん
>ネギとマグロ
はい、実はとっても強いです。
というか、精錬していない剣に比べたら、精錬したネギとマグロは名刀です^^;
しかも二刀流の技は強いので、ネギやマグロでさえかなり戦えます。
ちなみにマグロを手に入れるのに手間取って、リプレイ開始が数日遅れたのは秘密です^^;

>灯籠おばちゃん
ある意味名物です。
初回プレイでここで死ぬ人も多いようです^^;

>桜花党トップ3
私的に一番苦手なのがいつせで、次がリーチが長い祐馬ですね。
源十郎は刀を折られないように気をつけていればたいしたことありません。
最も、ネギとマグロにやられては立つ瀬がありませんが^^;

>ネタ要素
基本的にバカゲーを意識して作られたようなので、気ままにプレイしていると、いつの間にかとんでもないことになっています^^;
狙えばちゃんとストーリー進みますけどね。

>百年戦争
こちらも終わったわけではないので、またこちらが終わって次のネタがない時に続きをやろうと思っています。

■国士無双さん
ちなみに二刀流でネギ二本を腰に差していると、抜刀シーンがかなり笑えます^^;
他にもマグロを帯刀して歩いているシーンもかなり笑えます^^;
どこの店のおっちゃんだと^^;

>腐ったおにぎり
実際にそのシーンに遭遇するとかなりシュールです。
ちなみに先生は行くたびにランダム(?)で机の上に置いている物が変るのですが・・・・
いったい何をしたいのか謎です^^;
本当は本なんでしょうけど、ネタでランダムに変るようにしたのかもしれませんね。
だとしたら良いセンスです^^;

>自由度
私的にシリーズの自由度としては
1>3>2ですね。
1は圧倒的にカオスでした^^;

3はやや2よりは不自由な点がもありますが、逆にゲームとしての完成度は高く、2の遊びやすさと刀集め+精錬の楽しさと1の自由度をうまくミックスさせた感じです。
最初は1ほど自由度がないな・・・とか思っていましたが、むしろ特定エンドを狙わずにテキトープレイしていたら、意外な展開に出会ったりして、案外侮れないくらい奥が深いことを知りました。

>味方に見せかけたり、無害に見せかけたり
基本的には出来ます。
ただ、今回は非道なことをすると侍ポイントが累計から引かれるので(マイナス方向にも溜っていく)まずポイントを溜めて全部特典だしてからじゃないと後が大変なことに^^;

やりかた知っていれば楽なので、私は早々に出して、今はカオスプレイをしています^^;
というか、このリプレイも、狙っていた展開を既に外れてしまっているのですが^^;

  • 2008/11/23(日) 19:16:09 |
  • URL |
  • 木陰(管理人) #leF2ecbc
  • [ 編集 ]

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