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侍道3 リプレイ 第二回

侍道3 リプレイ 第二回
 第一回

前回までのあらすじ
戦国時代・祇州天奈に来た弟子
高種村では歓迎されず灯籠おばちゃんにいじめられ、彷徨った挙げ句、先生と再会。
しかし先生との勝負を避け逃走。
実利城で桜井家復興を目指す桜花党の頭領と会うが、ちょっとした誤解(笑)でその場で乱闘、幹部クラスを皆殺しにしてしまう。
その後、侍殺しに追われたり、不審者に追われたりして散々な目に遭いながら、高種村の小屋(自宅)に戻る。

そして二日目の朝を迎えた。
sa3.png
とりあえず全体マップ確認。
このゲームは全体マップにイベントが起きそうな場所に印が付いている。
(ストーリー進行に影響する重要イベントのみ)
これを見ればほぼ迷わない。
よりゲームを楽しむためには、キャラと会話してみたり(それによってフラグが立つ場合もある。)すると、ミニゲームなどが発生したり、ちょっとしたネタ話を聞いたりすることもある。
※ちなみに渡世(勢力信頼度を上げる仕事)は実はやらなくてもストーリー進行には関係ないと開発サイトに明記されてます。唯一関係あるのは藤森関係のストーリーだそうです。(信頼度が上がらないと主膳に謁見できないため。)
したがって渡世が面倒という人は、実はほとんどやらなくてもイベントとキャラとの会話を勧めていればわりとストーリーは進みます。


弟子「街道と天奈城に予感マークが出てるな・・・」

いったいこの時代に誰が作ったんだろう、この高性能フラグレーダー。
便利だからいいんですけど^^;(むしろなかったら困る。)

とりあえず、近いのは御幹街を経由して天奈城行くルートだ。
マップから直接選んで飛ぶことも出来るが、とりあえず面倒になるまでは景色楽しみかがら道行く人に話しかけたりして歩く。
御幹街に入ると、いかにも桜花党な格好をした三人組がコンビニ前でうんこ座りするヤンキーのように入り口で睨みを効かせながらたむろしていた。

そして主人公の姿を見つけるとその中の一番デカイ奴が「おめえ、ぶっ倒す!!」と、襲いかかってくる。

弟子「街中で刀を抜くのはまずいよな・・・」

藤森の兵らしき人も監視しているし。
人目があるところで刀抜くとその時点で不審者認定されて自分が追われる立場になる。
近くに藤森の兵がいたのでそっちに逃げる。

弟子「タースーケーテー(棒読み)」

兵士の後ろに隠れる(おい)
デカ物が兵士に斬りかかると、兵士と桜花党三人組で乱闘になった。
しかし多勢に無勢。
兵士、突然土下座。

兵士「恐れ入りました<(_ _)>」
でかぶつ「・・・わかればいい。」

兵士はすたこらさっさと逃げていった。
何か暴れて満足したのか、三人組も弟子のことは忘れたようだ。
今日も命がけで街の平和を守ってくれてありがとう。
名前も分からない兵士さん。

弟子はその間に逃げおおせて、街を散策しながら天奈城に向かう。

※ちなみにこの兵士と三人組もちゃんと名前は設定されていますが、確認するために近づくと襲いかかられるかもしれないので、確認できません^^;

天奈城の門に来ると、門の前に何故か受付係がいた。
どうやら仕官希望の受付だそうだ。
・・・・元々敵だったわけだが、行く当てもないので、とりあえず興味本位で試験を受けることにしてみる。

試験会場には、剣や槍や長ネギや鍬を持った人々が沢山集まっていた。
これが全部仕官希望者のようだ。

信之介「なかなか手練れが揃ったようだな。この中から、死を恐れぬ真の侍のみが大殿と共に天下を掴むことが出来る。死を恐れぬ者は一歩前へ出るがいい。」
弟子「ほい( ̄▽ ̄)」

死を恐れぬと言うか、イベント自動進行だった。(斬りかかることは出来ます。)

信之介「お主は・・・!いいだろう、その力存分にふるうがよい。」

というわけで試験が始まった。
ようは、ここの連中で斬り合って、生き残った一人のみが仕官できるらしい。

弟子「ふっ・・・・今日の日光光刃は地を求めてオル( ̄ー ̄)ニヤリ」

誰かの真似な上に、誤変換(無修正)で意味不明な台詞になった。

攻防200を超えるパラメーターのオリジナル刀、日光光刃を装備した弟子は強かった。
正確に言うと刀が強かったのだが^^;

牙突から派生する心爪牙突大廻風(刀を水平に大きく一週振り回す技。強力。)で長刀の利点を生かして一気に複数人を斬る。

弟子「さすが・・・マグロやネギとは比べものにならない切れ味だ!」

敵が紙のようだった。
ものの数十秒で、立っているのは主人公のみに。

信之介「なかなかの腕だ・・・大殿の目に止まれば立身出世も夢ではない。これからも励めよ。」

報償の200文をもらった。
とりあえずこれで藤森の渡世(仕事)ももらえるようになる。
信頼を得れば藤森主膳にも謁見できるだろう。
今はまだ、それよりも他のイベントマークを探して彷徨う。

弟子「次は街道か・・・」

街道に向かう途中で、鉄人と名乗る人からまたマグロ捌きを依頼されたので、さらりと斬る。
やはりまともな刀は使いやすい。
街道に入って階段を上ると、妙ちくりんな格好をした人物に話しかけられた。

雪園「ほほう・・・これは実に興味深い。」
弟子「・・・?」
雪園「あなた、面白い相していなさる。なんにでもなれるというか・・・なんにでもなれないというか・・・」

テキトーじゃないかそれ(笑

雪園「こんな相を持っている人は私は一人しか知りません。あの人も低い身分から立身出世しましたが、あなたはどうなんでしょうね?」

ああ、羽柴さん家の密偵さんですね?

雪園「おっと、これからお茶会があるんだった!申し遅れました。私、雅号を雪園と申します。ご縁があればまたお会いしましょう。」

偵察ご苦労様です<(_ _)>
・・・って、黙って帰しちゃってよかったのか・・・・?^^;
雪園と別れて鐘のところに立っているばあさんに話しかけると、何か特別な思い入れがあるらしいので、鐘を突いてやることにした。

1回目・100点
2回目・72点
3回目・100点
4回目・87点
5回目・87点
とまあまあの成績。
何故かギャラリーも沢山集まっていた。

通りすがり「おお、見事な突きぷり。」
匿名「やるねぇ・・・」
ばあさん「さすがは弟子・・・・」

なんかよくわからないが大人気な上に、ギャラリーから250文ももらってしまった。
これで商売出来そうだ。

街道の奥に滝があって、そこに降りていくと小舟がつけてあった。
そこに伝説の商人がいたが、既に持っているものしか売ってなかったので、スルーした。

弟子「次はどこに・・・・」

高種村に予感マーク発見。
来た道を戻るのは馬鹿馬鹿しいので、実利城から朽葉ヶ原を経由して行くことにした。
街道を出る前に、ネコを発見したので、至近距離まで近づいて土下座。

弟子「<(_ _)>・・・・・」
ネコ「( ̄▽ ̄)ポンポン」
弟子「<(_ _)>・・・・・」
ネコ「( ̄▽ ̄)ゴロゴロ・・」

そして一時間ほど経過した(何やってんだ^^;)

主人公が立ち去ろうとすると、ネコがついてきた。
すっかり気に入られたらしい。

実利城に出ると既に夕方。
さすがにネコはもうついてきていない。
門番(死んでいない二人)がいたので話しかけてみる。

門番大「あいつが死んでしまった以上、もう桜花党に入ることは出来ない。」
門番小「なんてこった・・・・もう終わりだ。」
弟子「・・・・・」

どうやら桜花党フラグを完全にへし折ってしまったようですね(汗
※上手く立ち回れば自分が頭領になる展開もあります。

実利城を抜けて関所に来たので、ついでに先生の道場に顔を出すことにしたが、その途中で桜花党のやつが血相変えて襲いかかってきた。

桜花党「おらぁぁぁぁーーっ!!」
弟子「ここで刀を抜くわけにはいかない・・・」

周囲には一般人もいる。
被害を気にすると言うよりは、自分が犯罪者になるのが嫌なだけだが。
丁度一丸(浪人)が通りかかっていたので、とっさに一丸の後ろに隠れる。

桜花党「うおおおっ!」

勢い余って一丸の背中に切りつけた。

一丸「なにをするか!?」

一丸と桜花党の乱闘に。
それを眺める弟子。
しかし予想外の結果に。

一丸「なんという強さだ・・・・!?」

一丸死亡。
まさか、雑魚に一丸がやられるとは・・・

桜花党「覚悟ぉーーーっ!!」
弟子「・・・・」

先生の道場に逃げ込もう。

あそこなら強いおっちゃんとじいさんと最強の先生がいる。

弟子「おっちゃん助けて!(つД`)」
桜花党「くのぉおおおっ!!」
おっちゃん「まったく、腐った野郎だな┐(´∇`)┌ヤレヤレ」

おっちゃん、なんと木刀で真剣に挑む。

おっちゃん「ほらほら、諦めるな!'`,、('∀`) '`,、」

凄い余裕だった。

桜花党「・・・す、すまねぇ許してくれ<(_ _)>」

桜花党、土下座して撤退。
さすがおっちゃんだ。


ここまで来たので、ついでに三階の先生に会いに行く。

先生は、相変らず机の前に正座して、今度は「普通のおにぎり」を真剣に見つめていた。

弟子「相変らず何やってんだろう・・・?(-_-;)」
先生「・・・・心の準備は出来たか?」

どうあっても勝負したいらしい。

弟子「いいでしょう、この日光光刃の錆にしてくれます!あ、おにぎりもらっておきますね。」

弟子、刀が強くなったとたんに強気だった。
とは言っても、先生を殺す気はないので峰打ちモードだ。
このゲームでは相手を殺したくない時は峰打ちに切り替えられる。

先生「何故真剣で来ないっ!!」
弟子「うわっ!?強いっ!?」
先生「お前は侍に向いていないっ!!」

先生はやっぱり強かった。
体力3300、攻防200の刀装備でやっと互角。

先生「よくそれで今まで命があったものだ!!」

いやまあ、下手くそなのは認めますけどね(-_-;)

先生「生きることを諦めろっ!!」
弟子「馬鹿なっ!?体力がもう半分に!?」

とっさに回復アイテムで体力回復。

そして奥の手「藁人形」を使用!


弟子「カンカンカンッ・・・ ¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ ワラ人形」
※藁人形・・・強力な呪いの力で攻撃力が一時的に50%アップ。

先生「なにっ・・・!?」

突然強くなる弟子。

先生「信じられん・・・っ!?」

さすがの先生も攻撃力200+50%の前には勝てなかった。

先生「・・・見事だ。お前は勝負を制し、私の命まで救った。認めよう・・・お前こそ最強だ。行くがいい・・・・・侍道はお前と共にある・・・・。私ももう逃げるのはやめよう・・・・。」

やっぱり辻斬りで指名手配とか?

弟子「さすが先生・・・化け物だった・・・( ̄Д ̄;;」

3300ある体力が二回も半分まで持って行かれた。
回復アイテムと日光光刃と藁人形がなければ殺されていた。

道場を出て、宿場まで歩くと、夜になってしまった。
道場で時間を食いすぎた。
イベントマークも消えている。
どうやら夜には発生しないらしい。

夜の宿場は人気がない。
しかし、ここにも桜花党三人組がたむろしていた。
弟子の姿を見つけると
「おらぁぁぁぁーーっ!」と襲いかかってくる。

弟子「馬鹿め( ̄ー ̄)ニヤリ」

今は藤森の関係者も町人もいない。
いるのは琵琶法師と変な女と野宿の浪人のみ。
つまり、夜の宿場で刀を抜いても犯罪者にはならない。
※武器を持っていない者を傷つけると「非道」になります。藤森や桜花党、村人、町人、用心棒のいるところでで刀を抜くと敵認定されます。浪人や不審者や侍殺しは抜いても大丈夫(周囲に敵認定してくる人がいなければ)

弟子「今宵の日光光刃は値を求めてオル・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」

また誤変換だった。
三人を苦もなく倒して高種村に。
小屋に入ろうとすると、ネコがいたので、土下座。

弟子「・・・<(_ _)>」
ネコ「ゴロゴロ・・・( ̄▽ ̄)」

一時間経過

ネコが付いてくるようになった。

ついでなので、今夜はネコ捜しでもしてみよう。
この世界にいるネコは全部で4匹。
高種村、街道、天奈城、御幹街だ。
それら全てと仲良くなろう。

ここからだと次は御幹街だ。
町に入ると桜花党のでかぶつと遭遇。
しかし夜なので安心して刀を抜いて撃退。
人目がなければ日光光刃に勝てる者はそうそういない。

弟子「そんなに何度も『私』が強いわけじゃないと強調しなくても(-_-;)」

橋に差し掛かると、橋の上に槍を背負った女性がいる。
どうやら雪之という名前らしい。
100文で一晩護衛してくれるそうだが、いまはネコを探しているのでスルー。

ネギ畑がある家の軒上にネコ発見。
上に飛び乗り、すかさず土下座。

弟子「・・・・<(_ _)>」
ネコ「・・・・ゴロゴロ( ̄▽ ̄)」
通りすがりの斬蔵(浪人)「・・無駄なことだ・・・┐( -"-)┌ヤレヤレ」

いや、確かにネコと仲良くなっても意味ないかもだが(嘘
一時間経過

ネコと仲良くなった!

弟子「よし、次は天奈城だな・・・」

気がつけば午前0時を回っていた。
何やってんだ(-_-;)

城に入ってすぐに詰め所だか蔵だかわからない建物の中の中央にネコが一匹デーンと座っていた。

弟子「・・・・<(_ _)>」
ネコ「ゴロゴロ・・・( ̄▽ ̄)」

一時間経過、ネコと仲良くなった。

弟子「これで4匹の猫全てと仲良くなったな。」

だからそれでどうしようと(汗


とりあえず、午前3時だった。
朝まで村に戻って待機しよう。

ちなみに高種村に帰り着いた時は午前5時48分だった。

弟子「・・・・こんな生活ばかりしているな(-_-;)」

次回に続
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