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侍道3 リプレイ 第三回

侍道3 リプレイ 第三回
 第一回 第二回

前回までのあらすじ
刀をオリジナル刀に変えての二日目。
藤森に仕官。
序盤でいきなり桜花党フラグをへし折り、何をすべきか迷ったので先生と対決。
かろうじて勝利する。
その後、何気なく見つけたネコに土下座して仲良くなり、この際この世界にいる4匹のネコ全てと仲良くなろうと思った弟子だった。
そうして夜中に祇州天奈を駆けめぐり、朝方には4匹全てのネコを仲良くなった。

・・・そして3日目。
というか、ぶっちゃけ当初の予定は崩壊しています^^;
 

sa3.png


3日目
ここまでわりと気ままにやってきたが、今回はある目的があってまずとにかく関所に行く。
途中宿場で桜花党員複数に見つけられて乱闘になるが、逃げて関所に。
そして関所付近の茶屋の前に来ると・・・・

弟子「・・・なんだあれ?( ゚Д゚)」

狸の置物をじっと見つめている・・・・・

弟子「妖怪?」

後ろ姿から解説すると、頭にはネコ耳、手にはネコパンチ、足には猫足をつけ、腰にはなんと巨大マグロを装備したコスプレイヤー風の謎の女が狸の置物とにらめっこしていた。

妖怪?「ほう・・・・強そうな侍がおる。わしは『にゃにゃ』じゃ良く覚えておくがよい。いずれ世話になるかもしれんからのう。」
弟子「・・・やはりネコの妖怪だろうか。」
にゃにゃ「じろじろ見るでない、わしになにか用か?」

弟子「『あなたを守ってあげたい』
・・・・って何を選択しているんだ私はっ!?∑(゚ロ゚;)」


いやいや、だってネコですよ?
ほら南蛮ではネコは神様とか崇めている国もありますし、もしかしたら座敷童や招き猫のように降伏を運んでくるかもしれませんよ?

弟子「招き猫って全然当てにならないからっ!座敷童は関係ないからっ!というか降伏なんか運んでくるなっ!!」

にゃにゃ「・・・一人でなにを言ってるのじゃ?面白い奴だな。よし、特別にわしを守らせてやるぞ。ただし、わしには絶対服従じゃ。逆らうとためにならんぞ。」

にゃにゃが仲間になった!

弟子「管理人の陰謀だ(つД`)」

はい、このために4匹のネコと仲良くなりました。

ちなみに、にゃにゃは時々アイテムをくれたり、マグロを振り回すのが特殊能力。
あと、家に住み着くようになると、お金が増えたり減ったり、刀を折ってくれたりする。

弟子「・・・・なんて微妙な(-_-;)」

丁度茶屋の前に店主の夫婦がいたので話しかけると、何故か餅つきをすることになった。
ちなみにこのゲームでは、伴侶(とも)キャラがいないと出来ないミニゲームもあったりします。
白刃取りとか、もちつきとかがそれです。

というわけでやってみた。
これは二人の息が合わないと駄目だ。
結果・・・

た べ れ な い

弟子「・・・・(-_-;)」
にゃにゃ「・・・駄目じゃのう、お主は。」
弟子「くそう、なんか悔しい(つД`)」

ならば次は白刃取りだ。
確か街道で二人組がやるとかやらないとか言っていた。
街道に行く前に、せっかくここまできたので、先生に挨拶にいく。

先生は、今日は腕組みして仁王立ちしていた。
机の上には「腐ったおにぎり」が置いてある。

弟子「腹壊すといけないので、これは没収しますね(-_-;)」

というわけで、街道に行く。
弟子の移動は常に全力疾走だ。

にゃにゃ「こらーーっ待てーー、もっとゆっくり歩けーーーっ!!」

遙か後ろでにゃにゃの声が聞こえる。

弟子「ネコの妖怪なのに遅いのな・・・」

そもそも妖怪なのだろうか。

街道に来たので、さっそく白刃取りの二人に声をかけてみる。
この二人は、今は藤森と桜花党に別れているが、親友だったらしい。
そして、今友情を確かめるために白刃取りをやろうとしているのだが、どっちが取るほうをやるかで互いに譲り合っている途中だった。

弟子「では、私たちが見本を見せてあげましょう。」

挑戦できるのは5回まで。
刀を振り下ろすのがにゃにゃ。
受けるのが弟子。
真剣なので取り損なうとダメージを受け、体力が0になると死ぬ。

もっとも、弟子の体力は常人の3倍なので大丈夫だとは思うが。

一回目
にゃにゃ「えいっ!」
弟子「=(´□`)⇒グサッ!!」
にゃにゃ「・・・・生きてるか?」

二回目
にゃにゃ「やぁっ!」
弟子「=(´□`)⇒グサッ!!」
にゃにゃ「・・・・血がぴゅーって出ておるぞ・・・」

三回目
にゃにゃ「えいっ!」
弟子「=(´□`)⇒グサッ!!」
にゃにゃ「・・・・まだ血は足りておるのか?」

四回目
にゃにゃ「はあっ!!」
弟子「白刃取リ!!パシッ(ノ-_-)☆‥‥…━」

なんと成功した。
今まで成功したことがなかったのに。


弟子「そんな危ないものやらせてたのか(つД`)」

五回目
にゃにゃ「はいっ!!」
弟子「=(´□`)⇒グサッ!!」

・・・・・・
藤森の男「いやーー凄かったよ。」
桜花党の男「あんた凄いなぁ。」
弟子「・・・・・我ながらよく生きてるな(-_-;)」
にゃにゃ「お主といると退屈せんわ^^」

そろそろ本編に戻ろう。

全体マップを見ると、丁度この街道にマークが入っているのでその地点まで移動。
途中ネコがいたので、すかさす土下座。

弟子「<(_ _)>」
にゃにゃ「<(_ _)>・・・・これは何が楽しいのじゃ?」
ネコ「( ̄▽ ̄)ゴロゴロ・・・」

にゃにゃも一緒にやっていた。
理由はない。条件反射だ。
マークのある地点まで行くと雪園が眼下の景色を眺めていた。

雪園「いや、なにね。木々の間から飯を炊く煙が見えないかなってね。」

なるほど、飯時に攻め込む算段ですか。

雪園「あたしは飯を炊く煙が大好きでしてね。皆が平和に暮らすには、誰かが天下統一しなけりゃならない。一人、それが出来る方に心当たりがあるんですよ。どうですか?天下統一を実現できる方の元で働く気はありませんか?」
にゃにゃ「へっくっち!!」
弟子「・・・・・」
雪園「・・・・・」

凄いタイミングで、にゃにゃがクシャミをした。(偶然)

弟子「まさか・・・天下を統一できる方とは?にゃにゃ?」

そんなわけないだろう。

雪園と別れると、今度は高種村にマークがあったので戻ることにした。
実利城、朽葉ヶ原を経由する。
弟子はいつでも全力疾走だ。

にゃにゃ「まーてーーーーっ!!」

遙か後方から必死に追いすがる声が聞こえる。
それにしてもにゃにゃは弟子が道に落ちているおにぎりや干物や大根やキノコや毒キノコなどを拾うと決まって

にゃにゃ「喝っ!!そこまでじゃ弟子!!」

と、叱責する。
やはり妖怪的にも拾い食いは駄目なのだろうか。

高種村に戻ると、村長宅に向かう。

宗近「相変らずつまらないものをぶらさげているな。人を殺める道具と、人を活かすための道具、どちらが尊いと思う?そんなものより、鍬でも持ったらどうだ。
弟子「(鋤を武器にするのも面白そうだな)考えておこう。」

というか、既に鋤も武器リストに入ってたりして^^;

宗近「ほう・・・そんな返事が聞けるとは思ってもみなかった。気がむいたらまたこい。畑仕事のいろはから教えてやろう。」

村長、騙されてますよ。
ちなみに以後村長は主人公の前では機嫌が良くなった。
奥にいたおせいにも話しかけてみる。

おせい「侍なんていなくなってしまえばいい。そうすれば戦いもなくなるのに。」
弟子「国を守る者は必要だ。」

おせい「攻める者がいなければ、守る者も必要ないでしょう。」

弟子「いや、そもそも攻める者の気持ちってのは相手任せなわけで、こちらが守るのをやめても『チャーンス!』ぐらいにしか思わない連中もいるんですよ?今この国から侍がいなくなれば、信長がすぐに乗り込んできて、戦う者がいないから、無血占領・・・・・・・・あれっ(・_・?)?」

弟子の説法は、血が流れなくてなによりな結果になってしまった(おい

弟子「とにかく私の存在そのものが駄目なんですね?私はいらない子なんですねっ!?侍でごめんなさいっ!!<(_ _)>」

土下座してみる。

にゃにゃ「これは何が楽しいのじゃ?<(_ _)>」

にゃにゃもよく分かっていないのにつきあう。
という土下座の意味を知らなさそうだ。

おせい「そんな・・・頭など下げていただかなくても。」

つまり謝らなくてよいから存在そのものを辞めてくれと?(違
村長宅を出ると、前から鎧姿の武者が歩いてきた。

名も無き侍「おっと待ちな!そこの侍!」
弟子「今日はよく絡まれるな(-_-;)」

今日に限ったことでもないが。

名も無き侍「ここの守りは俺がやってんだ!あとからしゃしゃり出てくるんじゃねえ!分かったらとっとと出ていきな!」
弟子「丁度良い、こいつなら斬っても非道にならないだろう」(抜刀)
にゃにゃ「おお、勇ましいの。その獲物でわしを守るのか!」

いえ、むしろ巻き込まれて死なないように離れてて下さい(汗

弟子「日光光刃の威力!思い知れ!!」
名も無き侍「やってやらぁっ!!」
にゃにゃ「にゃハハハ、やれー、やれーーっ!!^^」

にゃにゃは無邪気に近くで応援していた。
うっかりすると攻撃が当ってしまいそうで、ものすごく邪魔である。

この戦いは弟子の圧勝。所詮基本スペックが違う。
名も無き侍の体力が残りわずかになったところで、相手が許しを請うてきた。

名も無き侍「すまなかった、許してくれ<(_ _)>」
弟子「うむ、くるしゅうない( ̄▽ ̄)」
にゃにゃ「倒しちまえーーっ!!ヽ(゚▽゚*)乂」
弟子「・・・・・(-_-;)」

とにかく名も無き侍は許されて逃げていった。

夜になった。
マップを見ると、今度は朽葉ヶ原にマークが出ていたので、そっちに行ってみる。
途中ばったりと名も無い侍に会ったが、話を聞いてみると、どうやらこいつもあの戦いの生き残りらしい。

名も無い侍「生き残り同士、仲良くしようぜ!」

というわけで仲直りした。
さらに進むと、今度は

不審者「ひーーーっひひひひっ!」
弟子「またか(-_-;)」

刀を抜く。
しかし・・・・

にゃにゃ「やっちまえーーーっヽ(゚▽゚*)乂」
弟子「不審者の後ろで声援送るなよ!」

邪魔でしょうがない。うっかり長刀で斬りつけると、にゃにゃごと斬ってしまいかねない。
にゃにゃを巻き込まないように、攻撃範囲が限定されていてぶれにくい牙突一本で戦う。

にゃにゃ「にははは、相手にならんぞーーヽ(゚▽゚*)乂」
弟子「あー、人の苦労も知らんと(-_-;)」

えらい妖怪に取り憑かれてしまった。
管理人の陰謀だが。

なんとか不審者を撃退。
にゃにゃもちょっと不審者の攻撃に巻き込まれて傷ついていたので、干物(回復アイテム)をあげといた。

弟子「(他にもあるけどネコだからやっぱり魚だよな・・・)」

さらにマークの地点まで進む。
そこは以前信之介が手を合わせていた墓がある場所だった。
そしてまた信之介がそこにいた。

信之介「知っているか?ここには昔地蔵と一緒に、でかい桜の木が植えられていたのだ。お前にも見せてやりたかったな。」
弟子「・・・桜?桜・・・さくら・・・さくら・・・い?・・・桜井?」
信之介「なんのことだ?・・・と今は言っておこう。」

信之介は去っていった。
わざわざそんなことをしたしくもない弟子に話して何がしたかったのだろう?

弟子「よし、ばらしちゃおうかな( ̄▽ ̄)」

こら。
地図を見ると、イベントマークは天奈城と街道にある。
ここからなら天奈城が近い。

弟子「あれ?」

道を間違えて実利城に来てしまった。
しょうがないので街道行くことにした。

街道に出ると21時。

にゃにゃ「今日はよく守ってくれた。わしはそろそろ帰る。」

いや、そもそも守る必要があるのかないのか、かえって危ないめに遭っているような気も(汗

にゃにゃ「明日も頼むぞ。これは褒美じゃ。」
弟子「なにっ!?褒美が出るんですかっ!?∑(゚ロ゚;)」
にゃにゃ「ほれ^^(干物)」
弟子「しょせんネコなんですねっ!?(つД`)」

にゃにゃと別れて、石段を登る。

雪園「“なるほど・・・・御館様はまだ動けませんか・・・”」
弟子「・・・・・?」
雪園「“では、こちらももうすこし様子を見て見ます。”」
弟子「・・・・・・」
雪園「そうそう、長生きする秘訣は・・・・」
弟子「面倒、密偵決定!」(抜刀)
雪園「あなたって人は、重要な台詞が終わるまで待てない人なんですねっ!?」

フラグへし折りまくってますから。
雪園は猛スピードで逃げていった。

弟子「逃げられたか・・・・」

次は天奈城に。

弟子「って・・・・まだこんな所にいたのか(-_-;)」

なんと、にゃにゃがまだ街道を、てくてくと歩いていた。

弟子「本当に足が遅いんだな・・・」

天奈城に行ってみると、どうやら主膳に謁見できないとイベント進行しないようなので、結局高種村に戻ることにした。

途中、御幹街の橋でまた雪乃にあった。

弟子「よし、百文で護衛してくれ。」
雪乃「おまかせください^^」

村まで全力疾走。

雪乃「おまちくださーーい!御慈悲をーーーっ!!」

雪乃も足が遅かった。
家までは何事もなく帰り着き、三日目が終わった。
次回に続く。
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