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徒然なるままに・・・

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侍道3 リプレイ 第七回

侍道3 リプレイ 第七回

弟子編

 第一回 第二回 第三回 第四回

先生編
第五回 第六回

前回までのあらすじ

様子見とばかりに桜花党に入った先生だが、桜花党はやはり山賊まがいのことをしていた。
頭領源十郎のやりかたに反発する祐馬といつせ。
そして先生は源十郎を斬る。
だが、それによって、何故か先生こそ次の頭領にふさわしいという話になってしまい。
気がつけば桜花党の頭領になってしまった。

なおも意見の対立する祐馬やいつせたちと共に、先生はこれからどうするのか・・・・

そして三日目。
sa3.png

予感マークがある天奈城に。

信之介と桐江がなにやら揉めていた。

桐江「貴様が持っているその小箱・・・それはなんだ?」
信之介「なんだとは?」
桐江「その小箱、桜井の家紋が入っているではないか。お前は元桜井の三本刀と呼ばれていたそうだな。やはり・・・」
信之介「下衆のかんぐりは辞めてもらおうか。この小箱はただ便利だから使っているだけ。それとも、何か証拠でもあるのか?」
桐江「ふんっ、いつか尻尾を掴んでやる!」
先生「・・・・」

それから実利城に赴く。

にゃにゃ「みぃーーー!こんニャロー!ヽ(`Д´)ノ」

実利城に着くと強制イベント。
何故か宴会。
とりあえずイベントが終わったら部屋を出る。

先生「・・・・・」

戸を開けて出て、振り返り、すぐに戸を閉める。

にゃにゃ「・・・?」

にゃにゃが外へ出るために戸を開ける。

先生「( ̄^ ̄)」

戸を閉める。

にゃにゃ「うりゃあっ!!(怒」

にゃにゃが戸を蹴り破る。

先生「見事なキックだ(-_-)」
にゃにゃ「フーーーッ!!」

てか、何がやりたかったんだ^^;

※これはちょっとしたお遊びです。
にゃにゃに限ったことではありませんが、連れているキャラが一緒に出る前に扉を閉めると、キャラは扉を開けて出ようとします。
開けたところで、素早くまた閉めます。
すると、キャラが怒って扉を蹴り開けます^^;
これはキャラが一人で勝手に扉を開けにくくて怒る場合でも起きます。
なんでやったかというと、こういう細かいところもなにげにあるんだということで。

出たところでイベント発生。
遂に信長が祇州に侵攻。

祇州高富、大淀は3日持たずに陥落。
主膳は信長との決戦のためにまず後顧の憂いを絶とうと、全力をもって実利城を攻めることにした。

・・・予定のルートから外れてしまいました(-_-;)

そして翌日・・・
高種村・村長宅

おせい「実利城が藤森の兵に囲まれて・・・・・。」
宗近「奴らは今まで好き放題やってきた。因果応報だ。」
おせい「でも、それでは祐馬さんが!」
宗近「あれとはとうに縁を切った・・・」
先生「・・・・・・」
にゃにゃ「・・・・・・」

というか、この一大事に頭領がこんなところで何やってんですか^^;

おせい「・・・・!宗近様はつねづねおっしゃっていたではないですか、侍は命を奪うばかり。出世やら誇り、意地だけのために命を粗末にする・・・・。今ここで祐馬さん達を見殺しにしたら、私たちも同じではないですか。」
宗近「・・・・・」
先生「・・・・・」
宗近「わしは・・・間違っているのか?」
先生「さあな、間違っているとは思わぬが・・・(-_-)」
宗近「儂がもう少し若ければ実利城にはせ参じるのだが・・・」
おせい「このままでは祐馬さん達が殺されてしまいます・・・・ああ、誰か。」
先生「さんざん侍はいらないと言っていて、最後は人任せか。」

きっついですね、先生(汗

おせい「・・・・」
先生「・・・・私は一応頭領らしい。仲間を助けてくる。」

先生「にゃにゃはもう帰れ。」
にゃにゃ「うむ、では先に帰っているぞ。」
先生「いや、本来いるべき場所に。」
にゃにゃ「なんじゃと!?どういうことだ!?」

どうもこうも、これから死亡フラグが立ちますから(汗

先生「そもそも前週キャラのしたことなど、私には関係ないし(-_-)」

先生ぶっちゃけすぎです(汗

にゃにゃ「そうか・・・さらばじゃ!!(つД`)」

先生「・・・さて」

実利城に着くと、既に桜花党と藤森の大軍が戦っていた。

先生「いつせはどうしているかな・・・・」

※この時いつせは、千載一遇のチャンスと別働隊を率いて手薄になった天奈城に突入して主膳のいる天守まで辿り着いている。
だが、このルートではその描写はない。
ええ、ルート外れましたしねぇ・・・ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵。

天守の前まで来ると、信之介がいた。

信之介「お主は・・・」
先生「・・・・・」
信之介「桜花党の連中はこの奥だ。行くがよい。」
先生「・・・・・?」

天守の中に。

桜花党員「お頭!」
祐馬「おお、戻ったか・・見ての通り状況は最悪だ。もはやこれまで、命の限り戦って果てるしかない。」
先生「犬死にして・・・お前は満足か?」
祐馬「黙れ!お前のような奴に何が分かる!」
先生「悪いが、力づくでも引っ張っていく(-_-)」
桜花党員「お頭・・・・副長・・・・」

祐馬を峰打ちで倒す。

先生「・・・・・・」
祐馬「俺は何時いかなる時も逃げることなく戦ってきた・・・・それが俺の誇りだった・・・・」
先生「・・・・・・」
祐馬「だが、死ぬことだけが侍の生きる道ではないと・・・お前はそう言うのだな。」
先生「・・・・・・」
祐馬「各自の判断で落ち延びろ。このままでは倒れん。生きて再び相まみえようぞ!」
桜花党員「おおっ!!」

敵を切り払いつつ裏口から脱出。

村に戻るとここには桐江が率いる軍勢が村長宅に押し寄せていた。

桐江「この村で桜井の家紋を見た者がいる。桜井の遺児がいることは明々白々。」

おかしいな、そのイベントは起こしていないのに。

宗近「・・・・」
桐江「どうやら図星のようだな・・・・」
幸太「なんだよ、離せよ!」
藤森兵「この者が桜井の懐剣を持っていました。」
おせい「待ってください!・・・・私が桜井の嫡子です!」
桐江「よし、ひっとらえろ。」
宗近「・・・・!」
桐江「これで手柄は俺一人の物だ。ははははは」

先生到着。

先生「・・・・・・・・・」
宗近「おせいが・・・・おせいが・・・・」
幸太「おいらのせいだ・・・・おいらが勝手に懐剣を持ち出したから・・・・」
先生「ああ、お前のせいだな(-_-)」

容赦ないな先生(汗

幸太「ちきしょう!お姉ちゃんを助けに行かなきゃ!」
先生「・・・・私に任せておけ。」
幸太「頼むよ・・・ちきしょう・・・(つД`)」
宗近「うう・・・・」

先生「力なき者はいつもただ泣くばかりか・・・ならば・・・・」
慈円「堂島ちっょとうざい~♪ねんざ!!」

セーブ(おい


そして処刑の日
場所は朽葉ヶ原。
先生も多くの見物人に紛れて、先生もそこにいた。
装備しているのは神無月ではなく、妖刀松風。
今までに1300人以上の血を吸ってきた妖刀だ。

先生「修羅となっても・・・果たして助けられるか・・・」
主膳「やれ」
おせい「・・・・」
信之介「待て!!」

信之介が乱入して、藤森兵を切り始めた。

桐江「貴様、やはり獅子身中の虫であったか!」
主膳「ふ・・・・よい。そやつの忠誠が桜井の方を向いていたこと分かったおったわ。今日までよく役に立ってくれた。やれい!!」
信之介「・・・・!」
先生「・・・・(-_-)」

ここでの選択肢の一つが「お侍さん、頑張って~」とかなのが面白い(笑

先生「助太刀しよう。」
信之介「なんと・・・こんなところに真の侍がいたか。」
主膳「ほう・・・・この死地において尚逆らううつけがおったか。面白い・・・」
先生「・・・・・(-_-)」
主膳「お前の噂は聞いている。お前の剣は儂を悪と斬り捨てるか。」
先生「・・・・単なるなりゆきだ(-_-)」

ええ、本当に(汗

藤森兵が群がってくる。

先生「この妖刀松風。何人斬っても刃こぼれぜす、折れる事もない(-_-)」
藤森兵「曲者を倒せ!」
先生「抜突。」
藤森兵「ぐあっ!?」
先生「粛正。」
藤森兵「な・・・なんだ・・と・・」

普通の刀なら折れてしまうような強引な太刀。
それでも松風はびくともしない。

駆け抜けざまに相手の胴を払う抜突。
防御されてもそのままの勢いで相手の刀を大きく弾く。
そしてそこに粛正が入る。

先生「・・・・敵が多すぎて狙う必要すらない(-_-)」

何十人という敵を斬っても先生の剣はまったく衰えることを知らない。

信之介「くっ・・・・はぁはぁ・・・こう敵が多くては・・・」
先生「・・・・(-_-)」
主膳「やはりその力惜しいな。どうだ、儂の家臣にならぬか?」
桐江「エエッ∑(゚ロ゚;)」
おせい「・・・・・」
信之介「・・・・・!」
主膳「どうだ、ここで犬死にするよりはましであろう?」
先生「・・・・無用だ(-_-)」
主膳「そうか、その力惜しいが・・・・死ね!」

一斉に藤森兵が先生と信之介に襲いかかる―。


そしてエンディング。
先生「・・・・なんだと?私はまだ戦える。」

エンディング・敗北の詩
侍度87%
称号・偉大な侍
侍点・900点

先生「・・・・(-_-;)」
どっかの外道「あれ~?どうしたんですか、先生?┐(´∇`)┌」

先生「全ては・・・うたかたの夢だ(-_-;)」


いつせ「ごまかすな」

先生「しかし納得いかん。藤森兵など何百人かかってきても余裕で倒せるのだが。」
信之介「それが出来るのはお主だけだ(-_-;)」

本当はいつせルートにいくはずだったのですが、どうも深夜のマラソンがよくなかったようです。
いつせ以外のイベントが早く進行してしまって、ルートから外れた模様。
冒頭の先生の台詞とか絡めて、いつせルートを大々的にやるつもりでいろいろ考えていたのですが・・・・・・残念(-_-;)
というか、一度クリアしているエンディングなのに(-_-;)

???「仕方ありません。こうなったら最後にどうしょうもないほどはめを外しましょう。」
どっかの外道「・・・誰ですか?」

見たことのないキャラ。
何故か綺麗な着物。
帯刀してゆらりと立っている姿がちょっと恐い。
何か突然抜刀してきそう(汗

信之介「・・あ、貴方はっ!?」
???「次回、最終回『侍なんて大嫌い!』編です。」

次回はどうしょうもないほど無茶苦茶やらせていただきます。
失敗した時はこれで絞めようと企んでいました^^;

次回に続く。
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